日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→YOSHIKI、キャラ大賞で「ベスト10から転落の“惨敗”」2大原因とは?
毎年恒例となった「サンリオキャラクター大賞」の結果が6月8日に発表された。総合1位に輝いたのは2年連続で「シナモロール」。2位は「ポムポムプリン」、3位には「ポチャッコ」が入った。
これら上位争いも気になるが、もう1つ注目のポイントはYOSHIKIの「YOSHIKITTY」の順位。毎年、YOSHIKIがツイッターやインスタグラムでYOSHIKITTYに投票するよう呼びかけた結果、17年は7位、18年は3位、19年は8位、20年は6位とトップ10をキープしてきた。今年は何位に入るのか期待されていたのだが、結果は11位。ベスト10を逃すこととなった。
「18年に3位と好成績を残したのは理由があります。YOSHIKIが『YOSHIKITTYが1位になったらX JAPANのニューアルバムをリリースする』と公約したから。ニューアルバムを待ち望んでいるファンがこぞって投票しました。ですが、19年からアルバムリリースの公約はなし。今年もありませんでした」(芸能ライター)
さらに投票方法の変更もYOSHIKITTY陥落の原因と見られている。同大賞は今年からパソコンからのウェブ投票を取りやめ、スマホからの投票だけになった。
「X JAPANのファンはそれなりの年齢の人が多いですから、スマホよりもパソコンを利用して投票していたと考えられます。投票手段が変わったうえに公約もなしでは、熱心なX JAPANファンといえども投票しない人も出てくるでしょう」(前出・芸能ライター)
来年はファンに向けてニューアルバムリリースの公約をYOSHIKIがすれば、トップ10返り咲きを果たせるかもしれない。
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

