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記事全文を読む→“ホンモノ”は新川優愛だけ!?芸能美女が結婚に選ぶ「一般男性」の現実
フリーの加藤綾子アナが所属事務所を通じ結婚を発表したのは、6月7日。カトパンのコメントには〈お相手は一般の方です。どんな時も自然体で心穏やかな人柄に 惹かれ彼と共に人生を歩んでいきたいと思いました〉とあったが、ネット上では「カトパンと結婚できる一般人ってどんな人?」と疑問の声が一斉に上がった。
そして同日、お相手は東京や神奈川を中心に約60店舗のスーパーマーケットを展開し、年商2000 億円を誇る企業の2代目社長であることが報じられ。「やっぱり」との声が集まった。
このところ女性芸能人が結婚を発表した際、相手について「一般男性」と称しているものの、実際にはそうではないことが多い。
「記憶に新しいのは昨年10月に結婚を発表した石原さとみ。当初、結婚相手は一般男性としていましたが、のちに判明したのは、ゴールドマン・サックス勤務で年収は推定数千万円の超エリートでした。今年1月に結婚発表した夏菜も、相手は一般男性と報じられましたが、実際はIT企業社長。同月に結婚発表の河北麻友子も、一般男性という言葉が使われていましたが、お相手は元パリコレモデルの実業家でしたね。結局、ただメディアに出ていないという意味での“一般男性”であって、“一般”というには違和感があるお相手ばかり。それが余計にガッカリさせるわけです(笑)」(芸能ライター)
ただ、そんな中でも希望の光となったカップル誕生もあった。
「女性タレントが『一般男性』と結婚と発表しても、多くは医師や実業家がお相手。本当に“一般男性”と結婚したと言えるのは、2019年8月にロケバス運転手と結婚した、新川優愛のケースぐらいじゃないでしょうか」(エンタメ誌ライター)
本当の“一般男性”による芸能美女との結婚が決してゼロパーセントではないことを信じ続けたい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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