太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「8度の20勝以上」は“西本再生工場”のお陰!?元近鉄・鈴木啓示が動画で回顧
日本プロ野球名球会が運営する公式のYouTubeチャンネル〈日本プロ野球名球会チャンネル〉に、プロ通算317勝の名球会投手、鈴木啓示氏が出演。鈴木氏は、2年目から20勝以上の活躍を見せ、以降、5年連続で20勝以上をマークしたが、72年に20勝を割って14勝。以後、11勝、12勝と当時の鈴木氏としては低迷期を迎えた…。しかし、75年には22勝をあげ、復活を遂げている。これは74年に近鉄の監督に就任した故・西本幸雄氏の根気強さが実った結果だったと、鈴木氏が同チャンネルの6月18日付け投稿回で振り返っている。
鈴木氏によると、当時、ブルペンで練習している鈴木氏の後ろに立ち、「お前の投げ方は悪くないねん。でも、こうした方がもっと良くなるで…」と西本監督は指摘してきたという。当時、すでに180勝以上していた鈴木氏には自惚れもあったと振り返り、耳を貸すことはなかったそうだが、西本監督は翌日、また翌日と1カ月半、毎日ブルペンに訪れては同じことを唱え続けたそうだ。
2度、3度と同じ助言を繰り返すと、人は普通、語気が荒くなり、しまいには相手にもしなくなるものだが、西本監督は違っていて、「今このことをお前に初めて言ってるぞという雰囲気が、体から、言葉から新鮮味を感じた」と振り返る鈴木氏。「毎日同じことを言ってくれるのは、オレのことを本当に思ってくれるからやな」と根負けする形で“改心”したというのだ。結果、鈴木氏はプロ通算8度の20勝以上をマークし、西本監督在籍中の77年、78年には連続最多勝利のタイトルにも輝いたのだった。
「再生工場」と聞けば、故・野村克也監督の名前を用いた「野村再生工場」が有名だが、「西本再生工場」なくして300勝投手は生まれなかったであろうことがしみじみわかった、見ごたえのある回だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

