太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→深田恭子を追い込んだ「梅毒映画」撮影中止の大騒動(2)尾野真千子との演技合戦が見どころだったが…
「主人公が政治家の妻とママ友になるのですが、彼女の夫が梅毒に感染したのをきっかけに、ドロドロの愛憎劇が繰り広げられます。何を隠そう、そのママ友を演じるのが、W主演の尾野真千子(39)。実績十分の実力派女優とあって、2人の演技合戦は話題になること必至だったのですが‥‥」(映画関係者)
この映画には原作があった。91年に刊行された島田荘司氏の小説「毒を売る女」(河出書房新社)だ。
原作では、尾野がキャスティングされた若妻・大道寺靖子が、夫の梅毒感染を知って狂気の行動に走る。
深田が演じる主人公の“私”を妬み、一家を梅毒に感染させようと、親子が通うスイミングスクールのプール内に尿を垂らし、さらには彼女の夫をホテルへと誘い出して全裸で誘惑するのだ。
帰宅した夫の洋服の香水の匂いから靖子との浮気を疑った“私”はヒステリーを起こし、梅毒感染のリスクを承知で、
〈「抱いてよ。今すぐ。ただしあれつけてよ」「じゃあ今夜、寝る前にしてくれる? できる?」〉(原作より引用)
避妊具付きのセックスを言い寄る場面も見どころだった。
「原作は30年前に出版されたもので、その通りに描かれない場面もありますが、“毒女”となった尾野がスイミングスクールで肢体をさらし、全裸で男を誘惑すれば、深田も負けじと夫にセックスを迫る。過激シーンの目白押しで大きな話題になったでしょう」(映画関係者)
だがそんな期待も叶わず、制作は暗礁に乗り上げた。そこには多少の無理もあったと、映画関係者が明かす。
「年内は深田のスケジュールがいっぱいで、5月下旬からは連ドラの撮影を控えていました。短期間で撮り終えなくてはならなかったため、ロケは朝から深夜にまで及ぶこともあったそうです。経験が少ない母親役だったこともあって、演技について思い悩む場面もあったようです」
次第に追い込まれていく深田の体調を考慮し、撮影延期が決まったのは、5月18日のことだった。同日には〈撮影延期のお知らせ〉と題した文書で、
〈5月より緊急事態宣言下において慎重に撮影を進めて参りましたが、緊急事態宣言延長の影響を受け、たびたびの日程変更、ロケーションの利用制限、また出演者の体調不良などにより撮影困難な状況が重なった為、協議の結果、作品の撮影延期を決定致しました〉
として、出演者やスタッフ、関係各所へ正式な制作ストップが伝えられた。
「延期になったのは深田一人の責任ではありません。文書にあるように、緊急事態宣言の延長で、ロケを予定していた施設からNGを通告される不運もありました。豪華共演陣は、尾野に限らず、綾野剛(39)や田中哲司(55)、桐谷健太(41)など売れっ子ばかり。スケジュール調整が難しく、年内の再開は断念するしかありませんでした」(映画関係者)
予定を空けていた人気俳優を巻き込み、大騒動へと発展したのだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

