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記事全文を読む→上原浩治「ワールドシリーズ胴上げ投手」激賞した山本昌が見せた“茶目っ気”
中日で活躍した元プロ野球選手の山本昌氏がMCを務める、総合スポーツのYouTubeチャンネル〈スポーツライブプラス〉に、巨人からMLBに渡って活躍した、元プロ野球選手の上原浩治氏が出演。上原氏はボストン・レッドソックス在籍時の2013年、ワールドシリーズの優勝がかかった第6戦の9回に登板し、最後のバッター、マット・カーペンターを三振に切って落とし、MLBにおける日本人初の胴上げ投手という快挙を成し遂げた。これに、山本昌氏は自身が記録した「50歳でのマウンド」は今後現れるかもしれないが、上原氏の快挙を成し遂げる日本人選手はもう現れないかもしれないと敬意を示したのだが、自身が持つもう1つの記録を持ち出し、上原氏に張り合うといった茶目っ気たっぷりな一幕を見せた。
同チャンネルの6月19日付け投稿回〈【上原浩治ゲスト出演】野球人生で唯一逃げた相手とは‥球速をテーマに二人が語る〉を観ると、「私の41歳のノーヒットノーランも意外とどっこいかも」「41歳のノーヒットノーランも出ずらい…」と、2006年9月16日の対阪神タイガース戦で記録した、史上73人目のノーヒットノーランを引き合いに出した山本昌氏に、上原氏も思わず苦笑い。この試合は、無四球、許したランナーは4回の失策による1人だけの「準完全試合」だった。オリックスの佐藤義則氏が1995年に記録した40歳11か月を塗り替えた、山本昌氏の41歳1カ月の偉業達成に、今後もその記録は「絶対出ないですよ」と上原氏は笑顔で首を大きく振って山本氏に同意したのであった。
記録は破られるためにあるとも聞くが、はたして、これらの偉大な偉業が塗り替えられる日は来るのであろうか?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
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