連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→上原浩治「ワールドシリーズ胴上げ投手」激賞した山本昌が見せた“茶目っ気”
中日で活躍した元プロ野球選手の山本昌氏がMCを務める、総合スポーツのYouTubeチャンネル〈スポーツライブプラス〉に、巨人からMLBに渡って活躍した、元プロ野球選手の上原浩治氏が出演。上原氏はボストン・レッドソックス在籍時の2013年、ワールドシリーズの優勝がかかった第6戦の9回に登板し、最後のバッター、マット・カーペンターを三振に切って落とし、MLBにおける日本人初の胴上げ投手という快挙を成し遂げた。これに、山本昌氏は自身が記録した「50歳でのマウンド」は今後現れるかもしれないが、上原氏の快挙を成し遂げる日本人選手はもう現れないかもしれないと敬意を示したのだが、自身が持つもう1つの記録を持ち出し、上原氏に張り合うといった茶目っ気たっぷりな一幕を見せた。
同チャンネルの6月19日付け投稿回〈【上原浩治ゲスト出演】野球人生で唯一逃げた相手とは‥球速をテーマに二人が語る〉を観ると、「私の41歳のノーヒットノーランも意外とどっこいかも」「41歳のノーヒットノーランも出ずらい…」と、2006年9月16日の対阪神タイガース戦で記録した、史上73人目のノーヒットノーランを引き合いに出した山本昌氏に、上原氏も思わず苦笑い。この試合は、無四球、許したランナーは4回の失策による1人だけの「準完全試合」だった。オリックスの佐藤義則氏が1995年に記録した40歳11か月を塗り替えた、山本昌氏の41歳1カ月の偉業達成に、今後もその記録は「絶対出ないですよ」と上原氏は笑顔で首を大きく振って山本氏に同意したのであった。
記録は破られるためにあるとも聞くが、はたして、これらの偉大な偉業が塗り替えられる日は来るのであろうか?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

