エンタメ
Posted on 2021年07月13日 05:58

7億円「サマージャンボ宝くじ」の1等は「90組台」が出る“法則”とは?

2021年07月13日 05:58

 7月13日(火)から8月13日(金)まで、全国で一斉に発売される「サマージャンボ宝くじ」。今年も賞金ラインナップは「ジャンボ」ならではの豪華さを誇る。1等賞金5億円が23本(23ユニット発売時)、前後賞を合わせて7億円だ!

 さらに2等1000万円が46本、昨年より1等賞金が3倍の3000万円にアップした「サマージャンボミニ」(7ユニット発売時)を合わせれば「1万円以上が53万6006本」と、当選のチャンスがグッと増している。

 宝くじアドバイザーの長利正弘氏が話す。

「昭和55年に『ドリームジャンボ宝くじ』で1等賞金3000万円が実現し、ドリーム、サマー、年末の『三大ジャンボ時代』が到来してから、早いもので42年目を迎えました。中でもサマーは『10年周期の法則』が途切れることがなく続いていることを発見。今年はその該当年とあって、楽しみにしているんです」

 サマージャンボの1等当せん確率は1000万分の1という超難関だが、例えば組番号2桁のうち、1つでも事前にわかれば当せん確率は100万分の1。仮に組番号の2桁をズバリ狙い打ちできれば、10万分の1まで確率が大幅にアップする。

「過去の1等当せん番号を見ていくと、91年、01年、11年と西暦の末尾が『1』の年は、必ず組番号が90組台なんです」(長利氏)

 確かに91年が「93組」で01年が「94組」、11年も「98組」が出現している。

「さらに驚くのは、10年前の1等6桁の当せん番号の『末尾』が『組番号の一位』を暗示し続けていて‥‥」(長利氏)

 7月13日発売の「週刊アサヒ芸能」7月22日号では、長利氏が推奨する「90組台」+「10万台」、さらに「ジャンボミニ」の1等当せん確率が500分の1までアップする狙い目を取り上げている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク