大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→会報誌が「チャゲ仕様」に変更!チャゲアスのファンクラブが存続の危機
人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(55)の言動が理由で10月号を自粛していたファンクラブ「TUG OF C&A」会報誌が、11月22日に11月号を発行。が、ASKAファンには満足できない内容なのだという。
ASKAは「シャブ疑惑」報道への弁明で、事務所を通さずに直接、週刊誌のインタビューに応じ、覚せい剤ではなく、アンナカを使用していたと弁明。これに対して、ASKAの所属事務所は騒ぎについて謝罪し、ASKAの活動とファンクラブ会報誌10月号の自粛を行った。
音楽関係者が語る。
「会報誌11月号の内容はチャゲ(55)だらけ。チャゲが行ってみたいところに行って、その場を楽しむ『CHAGEのぶらり探訪記』企画がスタートしています(笑)。ASKAが掲載されているのは、チャゲアスの歴史を振り返っているところぐらいですね。最新のASKA情報は皆無でした」
ASKAの活動自粛は引き続きのようだが、ファンクラブの運営にとってそれが逆風をもたらすという。
前出・音楽関係者はこう語った。
「ファンクラブの運営が、所属事務所の今の主な収入源です。会員数は3万人前後で、その7割近くがASKAファンです。このままチャゲメインの会報誌が続くのであれば、会員は激減して事務所経営にダメージを与えると思いますよ」
ASKAを自粛させた所属事務所も苦しい選択だったことだろう。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→
