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記事全文を読む→仕事でも活かせる?ノンスタ石田が明かした“行き詰まり”への上手な対処法
お笑いコンビ・ノンスタイルの石田明とザ・プラン9の「お~い!久馬」が、7月8日放送の「やすとものいたって真剣です」(朝日放送テレビ)で、“脚本家の顔も持つ芸人”としてアイデアを生み出す秘策について語った。
この日は“未公開SP”として、過去のトークで盛り上がり過ぎて本放送で収まらなかった部分を放映。その中で石田と久馬が脚本について語る場面があった。
アイデアが尽きることはない?との問いに「正直ないんすよね」と答える久馬に対し、石田は「久馬さんは発想がなくなることはない感じでしたけど、ボクとしては止まる時はある。何も思いつかない時がある」としたうえで「そうなった時は隣の仕事に“スライド”する」とコメント。例えば執筆中の脚本、漫才を複数並べておいて、ここで止まったら次はこっち。それが止まったら次はこっちいうふうに書いていけば「結果止まってない」と、行き詰まったら別の仕事をすると説明した。
すると久馬も「このやり方ってホンマに便利なんですよ。漫才書いてて疲れてきたなと思って、休憩がてらコント書こうとか」と同調。「ロザンの宇治原(史規)も言ってたんですけど、数学やってちょっと疲れたから英語しようみたいな勉強法やったらしい。それを聞 いた時になんか似てるなと…」と明かした。
ただでさえデスクに向かって黙々と作業をする人が増えた昨今。このやり方は、仕事や勉強に活かせるかも?
(鈴木十朗)
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