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記事全文を読む→アンジャ児嶋、カジサックに「天狗になっていた」動画吐露してファン喝采
アンジャッシュ・児嶋一哉が自身のYouTubeチャンネル〈児嶋だよ!〉を開設したのは、昨年6月11日。7月16日現在(以降、全てこの日の記録)、チャンネル登録者数は92万人を超えている。
そんな児嶋が初コラボの相手に選んだのは、ユーチューバーのカジサックに扮するキングコングの梶原雄太で、昨年7月11日投稿回だった。登録者数約224万人のYouTubeチャンネル〈カジサック KAJISAC〉を展開する梶原は、当時、テレビとは違いYouTubeではカメラ目線に注意するなど、ビギナーの児嶋に指導。さらに梶原は、児嶋は人柄がよく、視聴者との距離感が近いことからYouTube向きであるとし、「1年後にチャンネル登録者数100万人も可能」だと太鼓判を押していた。
あれから1年…7月3日に〈あれから1年たったからカジサックにあの件について尋ねてみた。。〉とタイトルした投稿回に、再度、梶原がゲスト出演。すると、児嶋は、自身のチャンネル登録者数が梶原が言ったように100万人に達していないことを梶原にちょっと恨めしそうに指摘。
ところが、梶原は、YouTubeを巡る状況が変わっている中で、90万人はスゴイと前置きしたうえで、「登録者100万人本当に目指してましたか?」。コラボを増やす、生配信で100万人到達に必要な助言を視聴者に直接訊ねるなどの仕掛けが足りないと“逆襲”。児嶋が納得顔を浮かべる中、チャンネル開設して2カ月ほどでチャンネル登録者数が50~60万人に到達し、あまりYouTubeの仕組みを理解していなかった児嶋は、それが当然のことと、当時「天狗」になっていたと笑い誘う一幕も見せたのである。
視聴者からは、〈児嶋さんとスタッフさんが楽しそうに話してて、どんなことも面白そうにしてて、のびのびしてる動画だからこのチャンネル好き。〉〈ほのぼのなのが逆に差別化できてるからこのままでいいような気も、、。私のなかで児嶋さんのYouTubeは癒し系チャンネルだから〉などのコメントが寄せられた。
児嶋がガツガツと100万人を目指しに行くか、視聴者の声にしたがい、変わらずのびのび展開していくか。今後に注目してみたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
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