9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→桑田真澄、「甲子園への思い」動画吐露で飛び出した「昭和な軽妙ジョーク」!
3月14日、甲子園球場にて「阪神-巨人」のオープン戦が行われた。甲子園が似合う男の1人だろう、今年から巨人の1軍投手チーフコーチ補佐に就任した桑田真澄氏が、巨人のYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉に出演。試合前のインタビューに答えたところ、懐かしい甲子園の地とあってか、「軽妙なジョーク」が飛び出し、スタッフの笑いを誘う場面を見せた。
3月22日に〈桑田コーチが語る、15歳から育ててもらった甲子園。〉とタイトルを付けて公開した投稿回を観てみると、突き抜けるような青空の下、緑色の天然芝に立った桑田氏は開口一番、「甲子園はいいね!やっぱりね!」と、白い歯を見せた。そして、「芝生の『香り』…『匂い』って言ったほうがいいかな。『香り』はワインのほうがいいな」と、ワインを嗜むようになった桑田氏がジョークを軽く飛ばすと、「あと風ね、浜風。甲子園はやっぱり風を味方にしてプレーするっていうのがすごく大事だと思うし。15歳の時からね、ここで育ててもらったからね。風とともに育ったというか…『風と共に去りぬ』じゃなくてね」と、1936年に原作が刊行され、39年には名女優・ヴィヴィアン・リー主演で公開された映画のタイトルを持ち出した、どこか昭和な匂いのするジョークを放ち、ふたたびスタッフの明るい笑い声を呼び込んだのだった。
視聴者からは、〈桑田さん話すこと全てが名言に聞こえる〉とのコメントとともに、PL学園時代の「KKコンビ」が脳裏によみがえったのであろう、〈やっぱ桑田さんもコーチになったんやから清原さんもこうやってコーチとして戻って来んかな… この2人はもっとNPBで輝いてほしい〉〈清原和博氏とこの場所で 選手を指導するのを見てみたいな。〉といったコメントも散見されたのだった。
桑田、清原両氏はウソかマコトか“確執”があることがなかば定説となっているが、この甲子園の地で、そんな関係性も“風とともに”打ち消してはもらえないものだろうか…?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

