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記事全文を読む→「飲み屋イジメ」にガマンの限界!都内各所「酒場一揆」“怒髪天”肉声とは?
デルタ株が猛威を振るう一方でワクチンは在庫切れ。もはや打つ手なしの菅内閣は4度目の緊急事態でタブーの「禁酒法」を画策。しかし、時短営業の次は自粛休業と「酒販売」を強奪された居酒屋店主たちがついに一斉蜂起した!
品川区の居酒屋店主が怒髪天の勢いだ。
「金融機関を使う?酒卸が取引停止だと!あのバカタレの顔を見るだけで腹が立つ。これまでの緊急事態宣言には従ってきたが、もうガマンならない。今度ばかりは店を完全営業で立ち向かうしかないだろうよ」
一方、7月12日夕方すぎの歌舞伎町一番街。
「お酒ありま~す。12時までやってま~す」
そこかしこで居酒屋の呼び込みの声が響いている。通行中のサラリーマンや若いカップルなどは声を掛けられると足を止め、料金などを交渉している様子なのだ。呼び込みをしている中の1人に尋ねてみると、
「緊急事態?ウチの店は換気も消毒もバッチリやってますから問題ないっすよ」
政府の要請など聞く耳持たず、の様子なのだ。新宿以外にも、渋谷、目黒、新橋。銀座…緊急事態宣言下にもかかわらず、通常営業を再開させる動きは都内各所に広がっているのだ。
この“居酒屋一揆”の肉声は7月20日発売の「週刊アサヒ芸能」7月29日号で詳しくレポートしている。
(写真はイメージ)
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