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記事全文を読む→宇垣美里、本格女優デビューの裏で”封印”した「気に入らない相手への辛辣陰口」とは?
その気位の高さからなかなか女優デビューを果たせなかった元TBSアナの宇垣美里(30)。とかく先輩女優の田中みな実と比較されがちだが、今後は本格的な女優を視野に活動するという。そんな彼女の近況を7月20日発売の「週刊アサヒ芸能」がレポートしている。
フリーになって2年余りの宇垣が満を持して新境地に挑んでいるのが、放送中のドラマ「彼女はキレイだった」(フジテレビ系)での本格女優デビューだ。同ドラマはSexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がW主演の作品。舞台は2人が勤める世界的ファッション誌「ザ・モスト」の日本版編集部を舞台で、宇垣は若手編集者の須田絵里花役を演じている。役どころは勝気な性格で、玉の輿を狙う肉食女子。美容やメイクが専門のビューティー班で仕事ができる編集者だとか。テレビ誌編集者によれば、
「今回の女優デビューに際して、宇垣のキャラクターを相当に意識したようで、脚色もそのような設定になっています。宇垣は『宇垣美里のコスメ愛』(小学館)を出版するほどの美容オタク。大学入学後に、百貨店の化粧品店でメイクをしてもらい、顔が変わることに感動し、その後、お絵描きのような楽しさにハマったそうです。スキンケアも毎日11工程を20分以上かけて行い、かなりのこだわりもあるようです。日ごろから美容担当の編集者と仕事をすることも多いので、須田絵里花役は宇垣にぴったりな役どころでしょう。勝気な性格も本人そのものです。主演の小芝と宇垣が同じ事務所ということもあって、ドラマ出演が決まった経緯もあるだけに、このドラマ挑戦で、本格的に女優へのシフトも視野に入れているそうです」
また、宇垣はかつては気に入らないことを言われた相手には陰で相当に辛辣なことを言うこともあったという。その口癖の中身と、現在ではそれを“封印”した事情も含め、7月20日発売の「週刊アサヒ芸能」7月29日号で詳細にレポートしている。
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