地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「CRルパン三世~消されたルパン~」(2)一撃10万以上も可能は破壊力!
ルパンおなじみの3人が登場するたびに画面右にサーチライトが1つずつ出現します。
そしてIIIのロゴが稲妻とともに毎回出現しますが、赤以外は無視してもいいくらいです。擬似3連のスタートや、この台のキモとも呼べる「不二子ZONE」突入のチャンス目停止、7図柄テンパイの「SEVEN ZONE」に発展すれば、やっと激アツ本番です。
当然ガセばかりですが、あまりの派手さと予想外の当たりもあるので、ついつい打たされてしまうこともあります。まさに大泥棒ルパンが、パチンコファンの財布からごっそり大金を消してしまいます。
大当たりにいちばんつながるのは不二子ZONEで、チャンス目が先読み予告、順にそろうよりも、いきなり不二子ZONE突入や、リーチの途中で不二子ZONEに突入したほうがアツいのです。
CRぱちんこAKB48で一気に広まった各メーカーの先読み同色チャンス目連続予告は、青は完全な“ハズレ予告”。派手な音にだまされないでください。赤チャンス目でも、さほどアツくなく、先読みは不二子ZONEやSEVEN ZONEに期待しましょう。
また、大泥棒ZONEはいちばん入りやすい分、信頼度は低めです。このあたりも京楽の仕事人お祭りわっしょいのように、雷激ゾーンはアツいけれど昇華ゾーンがまったくアテにならないのと、よく似ています。
保留の色のレベルアップも、青から緑になってもどうってこともありません。特に2個手前の変化がいちばん弱く、先読みの種類を増やして激アツなものを際立たせる作業が、現在のメーカー開発者がいちばん苦労する部分です。III保留が赤や金でやっと本番だというハードルの高さが、ルパンに財布のお金を狙われずにすむ、一番の防犯対策と言えそうです。
各ホールのデータランプを見ると、大当たり履歴に異常にゾロ目の回転数が目立つのも、ルパンのお座り一発狙いに役立ちます。潜伏確変の可能性のある雷雲モードも111回転前後までハマることもありますし、ルパンが銭形に敗北しても111回転までに大当たりして引き戻すことも珍しくありません。
先日(11月25日)のボクの実践でも、223回転で不二子ZONEでハズレて、332回転でSEVEN ZONEで7図柄大当たり! 4連でルパンが敗北したあとの44回転でリベンジBONUS(実質4R確変or通常)をGETするほど、ゾロ目付近の当たりがとても多いルパンなのです。
1日の大当たりが30~40回は当たり前、50~70回の台も毎日出現して、仮面ライダーV3の影がすっかり薄くなってしまいました。大泥棒のルパンは、V3ファンまで盗んでしまった感じです。
年末年始の主役ははたしてルパンかV3か慶次かケンシロウか。カジノもビックリの一撃10万発も可能な「パチンコ4号機時代」の突入です。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
*この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→
