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記事全文を読む→日テレ森圭介アナ、「伊藤美誠“妨害ライト事件”」で「ポエム投稿」の「真相」
連日、熱戦が繰り広げられた東京五輪。過去最多となるメダルラッシュに日本中が盛り上がる中、選手の奮闘に水を差す「大ヤラカシ」をしてしまったのが「スッキリ」(日本テレビ系)だ。
7月28日の卓球女子シングルス準々決勝。日本の伊藤美誠と韓国のチョン・ジヒとの試合中に”事件”が発生した。第4セットの序盤、伊藤は審判に「取材陣のカメラのライトがまぶしい」とジェスチャーでアピール。ネット上では対戦国である韓国メディアの“妨害工作”ではないかとの憶測も飛び交ったのだが─。
「結局、伊藤が指摘したライトをつけていたのは日本テレビの『スッキリ』のスタッフ。『デイリー新潮』の問い合わせに日テレ側も『当該クルーが日本テレビの取材班だったことは事実』と認めています」とは日テレ関係者。
そんな中、妨害ライト事件の現場に居合わせた同番組のサブMC・森圭介アナの「意味深ツイート」にも注目が集まっている。
8月4日に森アナが投稿したツイートは以下の通り。
〈悔やんでも悔やみきれないことをしてしまった時は、そのこと自体を忘れたくなってしまうけど、もうニ度とそんなことをしないように紙に書く。書かずとも胸に刻めばいいと言えるほど、自分を信用してない。書く。忘れないように、書く〉
この投稿にSNS上で「ポエムを書いている場合か」「伊藤選手に直接謝れ」との批判が殺到しているのだ。
なぜ森アナは“ポエム”を投稿してしまったのか。
「『スッキリ』スタッフ間の力関係だと森アナの権限は『中の下』程度。勝手に謝罪コメントを出したら上の人間からカミナリが落ちるのは確実です。世間と番組関係者の双方に気を遣った結果、中途半端なポエムを投稿するしかなかったのが真相でしょう」(前出・日テレ関係者)
悩ましい立場の森アナであったようだ。
(川瀬大輔)
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