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記事全文を読む→東京五輪“妨害ライト”騒動で日テレ「スッキリ」“打ち切り危機説”が再燃!
東京五輪卓球女子シングルス準々決勝の試合中、伊藤美誠選手が取材陣のカメラライトがまぶしいと審判にアピールしたことがネット上で物議を醸したが、この“犯人”が日本テレビ系の情報番組「スッキリ」のクルーだったことが8月5日、「デイリー新潮」により報じられた。
この“妨害ライト”は当初、対戦相手が韓国人選手であったため、ネット上では韓国メディアによるものとされ炎上していた。
「デイリー新潮」に掲載された日テレ関係者の証言によると、中継画像には日テレの森圭介アナのほか、知った顔が映っており、情報番組のクルーのためスポーツ取材の勝手がわからず、ライトをつけてしまっただけでは、とのこと。「デイリー新潮」の問い合わせに対し、日テレもこれを認めているという。炎上を知りながら黙っていた日テレに対し、ネットユーザーからは「すぐに正直に言わないからこんなに大問題になってしまう」「あんなに五輪開催に反対していたワイドショーの取材を試合会場に入れるのもどうなんでしょう」など批判の声が殺到。
「『スッキリ』といえば、今年3月の放送で、アイヌ民族に対する差別ととれる発言が問題になったばかり。この時も番組打ち切り説が出ましたが、今回の“妨害ライト”が追い打ちの形になり、さらに番組の存続が危うくなってきた印象です」(芸能ライター)
すぐに謝罪しておけば、韓国メディアも濡れ衣を着せられずに済んだはずだが。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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