8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ひろゆき、「AKB新番組MC」好評で“マツコ・デラックスの後継者”に急浮上!?
ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者として知られる実業家の「ひろゆき(西村博之)氏」に注目が集まっている。
現在、フランスに在住しているひろゆき氏だが、オンラインで「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)や「サンデー・ジャポン」(TBS系)などにコメンテーターとして定期的に出演。自身のYouTubeチャンネルでも積極的に発信を続け、第三者が再編集する「切り抜き動画」は月間合計3億回再生を突破する人気ぶりとなっている。
そんなひろゆき氏が今年7月からオンラインでMCを務めるのがAKB48の新番組「乃木坂に、越されました~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~」(テレビ東京系)だ。同番組について「ひろゆき氏とAKBメンバーの『ホンネの応酬』がおもしろい。業界内の評判も上々ですよ」と語るのはテレビ関係者。何でも、「ひろゆき効果」によりAKBメンバーの個性が引き出されているという。
「8月3日の放送回では、ひろゆき氏による『AKB48は顔面偏差値48』との主張にチームBの田北香世子が猛反発。彼女の『普通に60くらいはある』との反論は現場でも大ウケでした。ここまでAKBメンバーの個性を引き出せている番組は過去にもマレだと思いますよ」(前出・テレビ関係者)
バラエティMCとしても評価されるひろゆき氏。同関係者は「まだまだ地上波で引っ張りだこになるはず」と語る。
「若者層による絶大な支持から高視聴率が期待できるうえ、ギャラも事務所所属のタレントより安い。相手が誰でも物怖じしないキャラクターで、引退説の囁かれるマツコ・デラックスの後継者になり得る存在ですよ」(前出・テレビ関係者)
さらに過熱していきそうな「ひろゆきブーム」であった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

