太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→大谷翔平、「トリプル100偉業」過熱報道の“真実”を徹底検証!
草葉の陰から見守る、あの「野球の神様」さえも、目玉が飛び出るような活躍に違いない。
8月19日(日本時間、以下同)、エンゼルスの大谷翔平(27)がタイガース戦に「1番投手」で出場。投げては8回1失点8奪三振、打っては日本人初の大台となる40本目のホームランを放った。スポーツ紙デスクが“リアル二刀流”の真骨頂を振り返る。
「スライダーやスプリットなどの変化球はさることながら、150キロ中盤のストレートがストライクゾーンにバシバシ決まった。前回登板から取り組むテークバックの小さいフォームが功を奏して安定感を発揮。8回を四死球0の90球でまとめました。打っては、8回表に救援右腕のホセ・シスネロ(32)のド真ん中に失投したスライダーを弾丸ライナーで右翼席へ。自己最多の8勝目に華を添える“祝砲”となりました」
8回を投げた時点で、今季の投球回は100イニングに到達。クリア済みの100奪三振と100安打という投打にわたる「トリプル100」の偉業を達成した。大リーグ評論家の友成那智氏もアッケに取られて、
「1901年のアメリカンリーグ創設から初の快挙で、元祖二刀流のベーブ・ルースでさえも未踏の記録です。20日時点(以下、記録・数値は同日時点のもの)で、88をマークする打点数も3ケタ到達は時間の問題。しかも、ア・リーグトップとの差がわずか1打点で、打点王の射程圏内でもあります。独走状態のホームラン王に限らず、初物づくしのタイトルや新記録が続きそうです」
大躍進の21年シーズンも残すところ30数試合のみ。危なげなく数字を積み重ねる先にはシーズンMVPの戴冠も見えてくる。代名詞となったホームランどころか、奪三振、防御率、盗塁、打点、得点など“チーム14冠”が現実味を帯びてきた大谷。8月24日発売の「週刊アサヒ芸能」9月2日号では、真偽入り混じった「過熱報道」を検証。オフの大型契約の可能性や元女子バレーボール選手との熱愛疑惑など、徹底レポートしている。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

