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記事全文を読む→田中みな実、安住とタッグ「1億円オファー」完全否定とキャスターを拒むワケ
フリーアナウンサーの田中みな実が、9月4日放送の「田中みな実 あったかタイム」(TBSラジオ)に出演。一部メディアで報じられた“TBS朝番組から1億円オファー”のウワサを否定した。
この日のゲスト、おぎやはぎの小木博明が今回、同番組に出演したきっかけとして、自分から田中に連絡したことを告白。「あのときネットニュース見てちょっとイラッときたのよ。ある朝のワイドショーかなんかの帯番組1億円のオファーを断ったとかいって。ふざけんなよ、何を調子に乗ってんだと思ってさ。あのとき女優、女優って言ってたときだから。それで1億円のオファーを断るってどういうこと?と思って、俺は連絡したの」と語った。
「小木のいう“帯番組”とは、10月スタートのTBS系朝の情報番組『THE TIME,』のこと。安住紳一郎アナがMCで、アシスタント候補に田中の名前が挙がり、TBSが“1億円オファー” を出したものの田中側が断ったと、一部メディアで報じられていました」(ネットライター)
そんな小木の話を受け、田中は「まず大前提、オファーいただいてません。ほんとに事務所にも問い合わせがあったみたいなんですけど、一切そういうお話はいただいてなくて」とキッパリ否定。続けて「(局アナ時代に)安住さんと『タレントさんに頼ってばかりじゃなくて、局アナだけで番組ができたらいいのにね』『我々はそういう番組を作っていかなきゃいけないね、将来的に』っていう話をしたことがあるんですよ。タレントさんって圧倒的に華があるし、帯番組とかをやっていただく上でスター性があるし、観たいと思うし、 そういう人たちの手を借りないと我々は番組を成立させられないというか、それが良くないんじゃないかっていう。もっと局アナの誇りを、みたいなことを熱く語った時期があったんです」と明かした。
さらに、「局アナだけで朝の番組をやるっていうニュースを見たときに、すごいなと思って。 私も思わず安住さんに連絡したくらいだったので、『遂にですね!』みたいな感じで。だから、私はもうフリーランスというかアナウンサーを離れた身ですので、私がかかわるなんてとんでもないことで」とも語った田中。
もともとオファーがなかったということだが、つまりはオファーがあったとしても断っていたということか。小木は番組中、田中のアナウンス力を高く評価していた。安住アナとコンビを組めば、かなり面白かったのではと思うが…。
(鈴木十朗)
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