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記事全文を読む→槇原敬之、活動再開発表も「またやってしまうのでは…」ファンの複雑心境
20年2月に法律違反の薬物所持などで逮捕され、活動休止していたシンガーソングライターの槇原敬之が、9月6日、公式サイトで楽曲制作を再開させることを発表した。
槇原は書面冒頭で謝罪。「今後についてよく考えに考えた末、やはり私には音楽しかないという気持ちに気付き、楽曲制作をすることに決めました」「時期尚早とお叱りを受けるかもしれませんが、もう一度心新たに活動を再開いたします。
皆様の信頼を取り戻せるよう、精一杯真摯な気持ちで取り組んでまいります」としている。
槇原はデビュー日にあたる10月25日にオリジナルアルバム「宜候(ようそろ)」を配信し、27日にはこれをCD発売。同時に25日に書籍「槇原敬之 歌の履歴書」を発売させることも発表している。
これにネット上では、《頑張って欲しい!》《待っていました。応援しています》《マッキーの新しい歌が聞きたかった》などエールを送る言葉も飛び交っているのだが、やはり一方で、ファンからも《不安》とする声が相次いでいる。
「槇原が薬物により逮捕されたのは1999年に続く2度目。昨年の逮捕では発売予定だったアルバムも取りやめとなり、ファンを落胆させました。本人が“時期尚早”と記しているように、まだ執行猶予(3年)明けにはほど遠いことや、薬物絡み、しかも二度目ということもあって、《またやってしまうんじゃないか》《もう少しゆっくり自分を見つめなおした方がいいのでは》と、復帰を喜ぶ半面、複雑な思いのファンは多いようです。槇原の場合は他アーティストへの楽曲提供も多く、問題が起こった場合の影響も非常に大きいだけに、天才の名を傷つけないことを祈るばかりです」(芸能ライター)
何より、ファンをこれ以上裏切るようなことは許されない。
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