地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→槇原敬之、活動再開発表も「またやってしまうのでは…」ファンの複雑心境
20年2月に法律違反の薬物所持などで逮捕され、活動休止していたシンガーソングライターの槇原敬之が、9月6日、公式サイトで楽曲制作を再開させることを発表した。
槇原は書面冒頭で謝罪。「今後についてよく考えに考えた末、やはり私には音楽しかないという気持ちに気付き、楽曲制作をすることに決めました」「時期尚早とお叱りを受けるかもしれませんが、もう一度心新たに活動を再開いたします。
皆様の信頼を取り戻せるよう、精一杯真摯な気持ちで取り組んでまいります」としている。
槇原はデビュー日にあたる10月25日にオリジナルアルバム「宜候(ようそろ)」を配信し、27日にはこれをCD発売。同時に25日に書籍「槇原敬之 歌の履歴書」を発売させることも発表している。
これにネット上では、《頑張って欲しい!》《待っていました。応援しています》《マッキーの新しい歌が聞きたかった》などエールを送る言葉も飛び交っているのだが、やはり一方で、ファンからも《不安》とする声が相次いでいる。
「槇原が薬物により逮捕されたのは1999年に続く2度目。昨年の逮捕では発売予定だったアルバムも取りやめとなり、ファンを落胆させました。本人が“時期尚早”と記しているように、まだ執行猶予(3年)明けにはほど遠いことや、薬物絡み、しかも二度目ということもあって、《またやってしまうんじゃないか》《もう少しゆっくり自分を見つめなおした方がいいのでは》と、復帰を喜ぶ半面、複雑な思いのファンは多いようです。槇原の場合は他アーティストへの楽曲提供も多く、問題が起こった場合の影響も非常に大きいだけに、天才の名を傷つけないことを祈るばかりです」(芸能ライター)
何より、ファンをこれ以上裏切るようなことは許されない。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

