太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「竹田恒泰」(2)陛下とお会いする機会は?
テリー 大喪の礼のあとはどうされたんですか。
竹田 奥深く研究するようになったのは大学を卒業してからなんですね。
テリー 慶応で憲法学を学ばれたんですよね。
竹田 そうです。まさか憲法の教諭になるとまでは思ってなかったんですけども。きっかけになったのは皇室典範の議論ですね。小泉政権の時に女系天皇論議というのがありまして、それが最初の本(「語られなかった皇族たちの真実─若き末裔が初めて明かす『皇室が2000年続いた理由』」)を出すきっかけでした。
テリー あの本は私、買って読ませていただきました。あの頃、女性天皇を容認するような世の中の空気でしたね。それに反対しておられたので、骨太の人だなあと思って。
竹田 今読むと、20代の時に書いた本ですので、ちょっとこっ恥ずかしい感じなんですけども。
テリー 竹田家ですと、天皇陛下とお会いする機会はどれくらいあるんですか。
竹田 父は旧皇族というだけではなくて、JOC(日本オリンピック委員会)の会長をやっていますので、その絡みで陛下に拝謁の機会は多いと思います。
テリー 竹田さん自身は?
竹田 私はほとんどないですね。これまでに数度お目にかかったことはありますけども。菊栄親睦会と言って、旧皇族と現皇室との親睦の会があるんですが、全員が呼ばれるのは父の代までで、そのあとは本家の長男だけになって、私は呼ばれないんです。
テリー ヒゲの殿下(寛仁親王)とは親しいんですよね。
竹田 そうですね。ヒゲの殿下は私からしたら師匠でして、最初の本を出すにあたって全部チェックしていただきましたし、それから先も、いろんな雑誌とかに原稿を書く時も全部殿下にチェックしていただきました。そうするともう血の雨が降ったような感じで、真っ赤な直しが返ってくるんですよ。しかもそこに罵声が書き込まれていまして、「バカ野郎、何だこの表現は」とかですね(笑)。その時に、ここまでは書いていいとか、この表現はしてはいけないとか、いろいろと叩き込まれました。
テリー 本当に師匠ですね。
竹田 それはもう、どなり声がよみがえってくるぐらいの。
テリー 亡くなられたのは残念だねえ。あと、高円宮〈たかまどのみや〉(憲仁親王)もねえ。
竹田 若くしてお亡くなりになられましたからね。お元気でご存命だったら、いろいろとご活躍の場があったと思うんですけど、たいへん残念ですね。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

