芸能

小芝風花「腰砕けキス」で拓く「新・オスカー女王」の道(2)母親と上京してオトコ断ち

 小芝といえば、20年4月期の「美食探偵明智五郎」(日本テレビ系)のヒロイン役を皮切りに、同年8月クールの「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系)、今年1月からは「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」(テレ朝系)と、途切れることなく連ドラの主演に抜擢。広告業界でも引っ張りだこで、コカ・コーラ、SMBCモビットといった大手企業のCMに起用されている。

「10月1日からは化粧品ブランド『キャンメイク』のCMがオンエア。すでにYouTubeでメイキング映像が公開されていますが、スタッフの『OK!』という大きな声に『うわっ』と驚く場面など、天然ぶりを発揮。コメント欄には『かわいい』と称賛する書き込みが殺到し、女性人気の高さをうかがわせています」(広告代理店関係者)

 ジャニーズの相手役をそつなくこなし、女性向け化粧品のCMに起用されるのも、クリーンなイメージがあってこそだろう。

「これまで異性とのスキャンダルは皆無。噂すら聞いたことがない」

 佐々木氏が語るように、小芝は業界の誰もが認める“スキャンダル処女”なのだ。

 同じ清純派で売っていた浜辺美波(21)は、9月22日発売の「週刊文春」で音楽ユニット「まるりとりゅうが」の男性メンバーとの“合鍵交際”が報じられている。双方の事務所が否定したものの、「交際経験ゼロ」を公言していただけに、多くのファンがショックを受けた。小芝についても勘繰る声が聞こえてきそうなものだが、

「小芝の所属事務所オスカーといえば『25歳までは恋愛禁止』というルールがあり、昨年夏まで所属していた剛力彩芽(29)も認めています。その伝統は今も受け継がれていると聞いています」(佐々木氏)

 徹底してオトコを遠ざける裏には“ゴッドマザー”と揶揄される母親の存在があった。芸能評論家の竹下光氏によれば、

「大阪で生まれ育った小芝は、12年に芸能界入りと同時に母親と上京。以来、母親が身の回りのサポートをしていることもあって、防波堤になっている。ヘンな男が寄ってくる隙はなさそうです」

 趣味はギターや編み物などのインドア系で、オフの日は“おうち時間”を満喫するのが通例のようだが、

「一時期、スマホゲームの『ポケモンGO』にハマって、ドラマのロケ先でも新種のポケモンをゲットしては喜んでいました」(ドラマ関係者)

 イケメンゲットは当分先になりそうだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
サイ・ヤング賞候補なのに先発投手ランキングから消える…カブス・今永昇太「防御率0点台」に立ちはだかる「問題」
2
「矢野はなんちゅうことをしてくれたんや」阪神OBが嘆く佐藤輝明の「致命的な初期育成ミス」
3
楽天・西武・中日…3弱チームの共通点は「PL学園出身監督」高すぎるプライドに江本孟紀ダメ出し
4
北京五輪「世紀のエラー」G.G.佐藤に野村克也が贈った死の10日前の金言「お前の勝ちだ」
5
「長嶋監督、怒ってなかった?」高橋由伸が耳を疑った巨人・阿部慎之助監督の「のん気発言」