太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→天地真理は本当に「泡姫」だったのか?/「アサヒ芸能65年」に刻まれた「美女の激言」(4)
誰もが知る有名美女の、誰も知らない「本気の叫び」が聞きたい─。創刊以来変わらぬ「週刊アサヒ芸能」の編集方針の骨子である。65年の歴史には目もくらむ美女たちが現れ、読者を鼓舞した。その姿形だけでなく、思わず漏れる本音にも味わいがあった。そんな名言の数々を大公開! 思いもよらない一言が、読者に強いインパクトを与えた。よもやよもやの展開を、連続で再現する。
70年代の美少女アイドル・岡田奈々を襲った暴漢侵入事件は、芸能界の大きなニュースとして記憶に残る。本誌で対談を担当した作家・安部譲二氏とのやり取りを以下。
岡田 変質者が入って来て、怖い思いをしたんです。
安部 実はオレ、そいつと小菅の未決(拘置所)で一緒になったことがあるんだよ。あいつは、ほぼ一生残るほどのケガをしてるよ。
岡田 もう、あの時はほんとにショックで、絶対に芸能界を辞めてやろうとか、いろいろ悩んだんです。
70年代「白雪姫」と呼ばれた天地真理は、「デビュー前に“大人のサービスをする浴場”の泡姫だった疑惑」が流れた。本誌は00年、その真相を直撃。
「疑惑を報じた週刊誌が発売される前日、渡辺プロの宣伝担当者に呼ばれ、事情聴取を受けたんです。誰がそんなことを言い出したのか、謎のままなんです。私をアイドルから引きずり降ろしたくて、ライバル事務所がネタを提供したんじゃないかと思います」
一時、グラビア界を騒然とさせたのが「控え室の盗み撮り被害」であったが、Gカップがまぶしい梶原亜紀も00年にそれらしき映像が出回った。実際はどうだったのか、本誌が聞き出すと─、
「はい、あれは私です」
梶原はあっさり事実を認め、ヘア写真集を出したのちに引退している。
荻野目慶子も、持ち前の魔性をこんな言葉で表現していた。
「現代って、何が起きるかわからないですからねえ。ただ、自分では観覧車を何百倍も速く回すような人生だったら、どんなにいいだろうって思う」
この9日後、ヘア写真集を発売。予言的中だ。
いとうまい子は代表作「不良少女とよばれて」(TBS系)の壮絶ロケを教えてくれた。
「松村雄基さんと2人で乗ったバイクをトラックでけん引しての撮影だった。ただ、予想に反して遠心力がつきすぎてしまった。気がついたらバイクが倒れ、砂利道をズルズルと引きずられて…。目の前が真っ白くなるのを、初めて経験しました。左腕は肉がえぐれている状態でした」
それでも撮影は休まなかったそうだ。
ジュディ・オングは「魅せられて」がミリオンセラーになった79年、日米合作の「将軍」のヒロインのオファーがくる。
「私の人生でも最も大きな選択でした。この体が2つあれば…それこそ孫悟空になって分身できないかと思ったくらいです」
結局、「将軍」のオファーは断り、「魅せられて」は同年のレコード大賞に輝いたのである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

