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記事全文を読む→ヒコロヒー、泉ピン子に「改名」を命じられた“熱い理由”とは
女優の泉ピン子が、9月2日放送の「キョコロヒー」(テレビ朝日系)にVTR出演。出演者のお笑い芸人・ヒコロヒーに“改名”を命じた理由を明かした。
今年5月、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)でピン子とヒコロヒーは共演。番組中、ピン子はヒコロヒーに対し何度も「改名しろ!」と言い放ち、ヒコロヒーも「ピン子さんも変ですよ」と応じてやり合い、話題となっていた。
VTRでピン子は、改名を勧めた理由について「泉ピン子だって変な名前よ?(樹木)希林さんに言われたんだから。『あんた、本名に直した方がいいでしょ』って言われたから、『樹木希林さんも変ですよ』って私…」と説明。樹木希林⇒泉ピン子⇒ヒコロヒーという、“変な名前”の系譜としてヒコロヒーを放っておけなかったと明かした。
さらにピン子は「売れたらおかしくなくなるのよ、名前って。考えたらムロツヨシも変じゃない?」と語り、スタッフから「(ヒロコヒーが)改名するとしたらどんな名前?」と聞かれると、「知らないよ! 人のこと。どうでもいいよ別に。私は残り少ないんだからさ。あの人が売れようが売れまいが私の人生じゃないんだから」とピン子節が炸裂。
しかし続けてピン子は、「あの人見てるとね、女優やったほうがいい思う。役者のほうがあのタイプはいいんじゃないかなって。迎合して、チョチョロいい所いい所行くようなタイプには決して見えないから。この仕事だけのために毎日があると思ったほうがいい」 とアドバイス。さらに、「必ずこの番組を他局の人が視てますから。あなたがいいとなったら、他のテレビ局が引っ張りにくるから。引っ張りに来られて他に出てもいいけど、この番組は続けなさいよ。最初に拾ってくれた番組は大事にしてほしいと思います」と励まし、ヒコロヒーは 「やばいやばい、ちょっと泣きそうになってしまった」と少し感動の面持ちだった。
下げて上げるピン子のやり方、やはり長く芸能界を生き抜いてきただけのことはあるが、芸名が気になって仕方がないほどヒコロヒーを気に入ったということだろう。
(鈴木十朗)
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