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記事全文を読む→東国原英夫 橋本徹の「維新解体クーデター構想」を暴露(3)
辞める時に橋下さんと争ったことなどはまったくありません。離党を伝えると慰留されて、「辞めないでください、これから新党を立ち上げるために骨を折ってください、尽力してください」と言われましたが、僕は「限界ですわ」と答えました。そして、「一回僕は腹を切ります、もし来年、橋下さんが立ち上がるようであれば、応援させていただきます」とだけ言い残しました。
離党したら法的には新党には参加できるのですが、橋下さんに言われたのは「江田さんのところに行ってくださいよ」ということでした。とんでもない党首でしょ(笑)。自分の党から離れるのはいいけれども、辞めないで江田さんの党に行ってくれって。「分離・分党後の新党立ち上げの架け橋になってください。そういう選択肢もありますよ」と言われました。
最後には、政治家の出処進退は個人の思いを尊重するということで納得してもらいました。橋下さんは「わかりました、今後も長いつきあい、深いつきあいをお願いします」ということでした。だから円満です。
太陽系の人たちとも円満なんですよ、表面上は(笑)。
党首みずから“クーデター”を勧めるという仰天行動からわかるのは、橋下共同代表が現在の「維新」に不満を持ち、分離・分党を図っているということである。辞職した東国原氏には職務放棄という批判の声もあるためか、都知事選に関してはノーコメントを貫いたが、出馬の可能性もゼロではなさそうだ。
外から「投げ出した」と言われますが、自分の中では整理できています。この1年は10年に匹敵する勉強ができました。政治家としての目標は、自立型の分権国家の樹立、最終的には道州制度が目標です。その実現のために国政をやって本当によかったと思っています。
今後の選択肢としては、まず評論家として世論を盛り上げていくというのが一つあります。消費税、社会保障、特定秘密保護法案は世論的に盛り上がるのに、地方分権は本当に盛り上がらないですから。
分権運動の一つが大阪都構想です。これをやるためには国・地方の両輪でやっていかなければならないと思っています。地方から中央解体と言いながら失敗を繰り返していますが、それくらい霞ヶ関の抵抗は激しいのです。分権運動のためには地方首長になることも選択肢としてはあります。
ですが、政治に関わるとしたら、やっぱり新党ですね。江田新党が立ち上がり、そこに維新が何人か合流する。そうしたら、アドバイザーでも顧問でも、政策スタッフでもいいので、浪人という立場でプレーヤーとして参加できればと思います。それは橋下さんにも言っています。道州制実現の第一歩である大阪都構想は来年ですから、何らかの形で応援するとも伝えています。
将来のビジョンもなく、ノープラン、ノーマネーです。お仕事いただける方がいたら、どうぞよろしくお願いします。生活を維持していかなければなりませんから(笑)。
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