地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→江川卓、被弾後お馴染みだった「首を傾げる」仕草のホントの意味とは
巨人で活躍した江川卓氏と言えば、キレのあるストレートで三振に打ち取る圧巻の投球とともに、不用意に投げたように見えるボールをあっけなくホームランされ、マウンド上で首を傾げるといった姿も思い浮かぶ。世間はそれを「手抜きの1球」などと揶揄したものだが、主に巨人で活躍した角盈男氏が、元広島の高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル「カープよしひこチャンネル」(10月3日投稿動画)に出演。その“首を傾げる”仕草の裏側を語った。
角氏いわく、江川氏には“3種類”のストレートがあったようで、「130キロ後半のアウトロー」「インコース高めの140キロ半ば」「150キロ以上の真ん中高め」がそれ。打者が初球から打ちに来ないだろうとの予測から、江川氏は「130キロ後半のアウトロー」を初球に投じていたのだという。
その初球について、「ところが彼も人間だから、真ん中行く時があるんだよ」と角氏。打撃に自信のないバッターほどカウントを追い込まれる前に初球を狙うが、そこに偶然コントロールミスの、江川氏にしてみれば球速を落とし際どいコースに投げ込んだはずストレートが甘く入り本塁打を食らう…といった図式だったのだそうだ。
江川氏の“初球”の考え方は、アマチュア時代に「勝ち」を宿命づけられた選手ゆえで、桑田真澄氏も入団早々、同様の考えを持っていることを角氏に明かしたのだとか。いずれにせよ、「手抜きでもなんでもない」と角氏が解説しているように、江川氏の計算しつくされた投球術を垣間見ることができる動画である。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

