もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→江川卓、被弾後お馴染みだった「首を傾げる」仕草のホントの意味とは
巨人で活躍した江川卓氏と言えば、キレのあるストレートで三振に打ち取る圧巻の投球とともに、不用意に投げたように見えるボールをあっけなくホームランされ、マウンド上で首を傾げるといった姿も思い浮かぶ。世間はそれを「手抜きの1球」などと揶揄したものだが、主に巨人で活躍した角盈男氏が、元広島の高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル「カープよしひこチャンネル」(10月3日投稿動画)に出演。その“首を傾げる”仕草の裏側を語った。
角氏いわく、江川氏には“3種類”のストレートがあったようで、「130キロ後半のアウトロー」「インコース高めの140キロ半ば」「150キロ以上の真ん中高め」がそれ。打者が初球から打ちに来ないだろうとの予測から、江川氏は「130キロ後半のアウトロー」を初球に投じていたのだという。
その初球について、「ところが彼も人間だから、真ん中行く時があるんだよ」と角氏。打撃に自信のないバッターほどカウントを追い込まれる前に初球を狙うが、そこに偶然コントロールミスの、江川氏にしてみれば球速を落とし際どいコースに投げ込んだはずストレートが甘く入り本塁打を食らう…といった図式だったのだそうだ。
江川氏の“初球”の考え方は、アマチュア時代に「勝ち」を宿命づけられた選手ゆえで、桑田真澄氏も入団早々、同様の考えを持っていることを角氏に明かしたのだとか。いずれにせよ、「手抜きでもなんでもない」と角氏が解説しているように、江川氏の計算しつくされた投球術を垣間見ることができる動画である。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

