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記事全文を読む→石原さとみ、後輩・足立梨花に明かされた撮影現場の“驚きのこだわり”
女優の足立梨花が、10月16日放送のラジオ番組「土曜日のエウレカ」(東京FM系)にゲスト出演。事務所の先輩である女優・石原さとみの凄さについて語った。
仕事で最も影響を受けた人物として石原を挙げた足立。かつてドラマで一緒に仕事をした際、「自分の役に対してと、作品に対しての思い入れがすごく強い方で…」と言い、「衣装合わせのときも『もっとこうしたほうがいいんじゃないか』ってちゃんと意見も言って、 すごく提案も出してくださいますし、メイクも自分でやってらっしゃるんですね。(撮影に) 入る前に家でメイク道具を広げて、『この子はどういうメイクをする人なんだ』って、 そこから役作りが始まるらしいんですよ」と説明。
続けて「確かに、その役の女の子も、もちろん朝起きて自分でメイクしてから1日が始まるっていうことと一緒なんだなと思って。髪の毛とかもヘアメイクさんにお願いはしてるんだけど、『これかわいいと思ったんだよね』って、たぶんどこから探してきた写真とかを見せながら、みんなと一緒になってちゃんと作り上げる。それがすごくカッコいいなと思ったんですよ」と振り返った。
「しかも石原はリハーサルの際、台本には書いていないような『突拍子もないことをする』といい、その人物設定であればこういう行動を起こすのではないか、という提案を自らぶち込んでくるのだとか。足立は『それに引っ張られて、私ももっとやらなきゃってなるし、それで周りの士気が上がったんですよ』と語っていましたね」(エンタメ誌ライター)
MCの麒麟・川島明が「それでみんなを引き上げようという…。リーダーっていう感じがしますね」と感心すると、足立は「しかも口で言うリーダーというよりは背中を見せて…。 みんなが『カッケー』ってなって、みんなが『さとみさんについていきます』って感じなんですよ」と明かした。
石原が現場でリーダーシップを発揮していることがよくわかるエピソードだ。
(鈴木十朗)
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