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記事全文を読む→グラビア画像「性的加工」にブチ切れた足立梨花は「あのクセ者俳優より根性が据わっている」
性的に加工された写真や動画が、SNS上に拡散。そんな被害に遭う女性芸能人や女性アイドルが急増している。
AIが急速に普及し、素人が簡単に加工、生成できる時代になったことで、ほぼ違和感のない仕上がりの加工写真を、実在する無加工の写真と勘違いしてしまう人が実に多いのだ。
そうした悪質な加工被害に遭ったとして、怒りをブチまける芸能人が出現した。足立梨花だ。
有料コンテンツとして世に出回るグラビア画像を性的に加工されたという足立は、10月19日にXで、Vゾーン部分の布地を狭く加工して「ヤバイ」と評される画像について〈まじで気持ち悪いです〉と不快感を露わにした。
そしてこの投稿に噛みついてくる人物に対しては〈グラビアやってる自分が悪いとか言う人は論点違うので回れ右でお帰りください〉。ひるむことなく、毅然とした対応を見せたのだ。芸能記者がこれに頷く。
「所属事務所が法的措置をにおわせるなどして警告するケースが多いのですが、さすがは足立。インスタライブで怒ったり、写真集のイベントで違反行為を見つけた際には舞台上から文句を言ったりと、物事をハッキリ言う性格ですからね。普段は礼儀正しいのに『性格が悪い』と誤解されることもありますが、自分の信念は曲げていません」
そんな足立の性格を象徴するエピソードとして前出の芸能記者は、2018年のサッカーW杯ロシア大会の「日本VSポーランド」戦を挙げた。
決勝トーナメント進出がかかった大事な試合で、日本はスコアで負けている状況ながら、攻撃の姿勢をまったく見せず、自陣でボール回しをする時間稼ぎ戦術を取った。野村周平をはじめとする著名人が試合内容への不満をぶつけたが、そのひとりが足立だった。
足立は「いやいや、そんな試合は見たくない」とSNSで愚痴を発信。ところが野村と足立はサッカーファンに叩かれてしまい、あのクセが強い野村でさえ「日本を背負って戦ってくれた選手の皆様、スタッフの皆様には軽はずみな発言をして本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。申し訳ありませんでした」と、批判コメントに屈して謝罪した。
ただ、足立だけは「なんかほんとここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの?好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ」とブチ切れ。いっさい謝らなかった。
自分が正しいと思えば最後まで徹底的にやり合うスタイルだけに、足立側にまったく非がない今回の件については、グラビア画像を加工した人物はもちろん、便乗して足立を叩く人たちにも、それなりの覚悟が必要なのでは…。
(本多ヒロシ)
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