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記事全文を読む→所ジョージ、明石家さんまも納得したビートたけしとの“3人の関係性”解説
明石家さんまが、10月23日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演。ビートたけし、所ジョージとの関係性について語った。
リスナーからのメールで「先日、ビートたけしさんと所ジョージさんの番組で、お2人にさんまさんを加えた3人の関係性について、所さんが『さんちゃんは北野さんに意外と厳しいことを言うんですよ。私はさんちゃんに乱暴なことを言う。こういう“じゃんけん”みたいな関係性になってますね』とおっしゃっていました。確かにタモリさんや鶴瓶さんに強いさんまさんも、なぜか所さんには弱いイメージがあるんですが、こういう関係にはいつ頃なられたんでしょうか」という質問が。
これに対し、さんまは「これはね、自然と…。タモリさんがいたらこうとか。だからビッグ3(=たけし・さんま・タモリ)でも立場違うんです。たけしさんとこうするって自然と生まれて、所さんのところにいったら、俺がボケに回ろうとか、ツッコミに回ろうとか」と説明。
さらに「技術がある人達なんで、暗黙でそういうローテーションを組めるんですよ。所さんはたけしさんに絶対強くいかないから、3人でやるときは俺が強くいくんですね。ワザとって言ったらおかしいですけども。そのローテーションのほうがいいなと思うんで。でも、たけしさんと2人でやると俺はボケになるんで、たけしさんがツッコミに回ってくれることが多い。これはね、暗黙で、鶴瓶兄さんとはこうなるとか、いろいろ」と続けた。
所が3人の関係性について語ったのは、10月16日放送の「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」(BSプレミアム)でのこと。たけしが「さんまは人のこと考えてないからね、所は自分を抑えられるから。俺は様子を見ている」と言うと、所は「さんちゃんは意外とたけしさんに強く言うし、俺はさんちゃんに強く行ける。“じゃんけんみたいな感じなんだよね」 と語っていた。
さんまは、「これは所さんの素晴らしい表現で、“じゃんけんみたいな3人”というのは本当に素晴らしい」と称賛していたが、トップレベルならではの暗黙のローテーションということなのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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