20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→所ジョージ、明石家さんまも納得したビートたけしとの“3人の関係性”解説
明石家さんまが、10月23日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演。ビートたけし、所ジョージとの関係性について語った。
リスナーからのメールで「先日、ビートたけしさんと所ジョージさんの番組で、お2人にさんまさんを加えた3人の関係性について、所さんが『さんちゃんは北野さんに意外と厳しいことを言うんですよ。私はさんちゃんに乱暴なことを言う。こういう“じゃんけん”みたいな関係性になってますね』とおっしゃっていました。確かにタモリさんや鶴瓶さんに強いさんまさんも、なぜか所さんには弱いイメージがあるんですが、こういう関係にはいつ頃なられたんでしょうか」という質問が。
これに対し、さんまは「これはね、自然と…。タモリさんがいたらこうとか。だからビッグ3(=たけし・さんま・タモリ)でも立場違うんです。たけしさんとこうするって自然と生まれて、所さんのところにいったら、俺がボケに回ろうとか、ツッコミに回ろうとか」と説明。
さらに「技術がある人達なんで、暗黙でそういうローテーションを組めるんですよ。所さんはたけしさんに絶対強くいかないから、3人でやるときは俺が強くいくんですね。ワザとって言ったらおかしいですけども。そのローテーションのほうがいいなと思うんで。でも、たけしさんと2人でやると俺はボケになるんで、たけしさんがツッコミに回ってくれることが多い。これはね、暗黙で、鶴瓶兄さんとはこうなるとか、いろいろ」と続けた。
所が3人の関係性について語ったのは、10月16日放送の「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」(BSプレミアム)でのこと。たけしが「さんまは人のこと考えてないからね、所は自分を抑えられるから。俺は様子を見ている」と言うと、所は「さんちゃんは意外とたけしさんに強く言うし、俺はさんちゃんに強く行ける。“じゃんけんみたいな感じなんだよね」 と語っていた。
さんまは、「これは所さんの素晴らしい表現で、“じゃんけんみたいな3人”というのは本当に素晴らしい」と称賛していたが、トップレベルならではの暗黙のローテーションということなのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

