連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中居正広が明かしたコレの有る無しでわかる芸能界“向き不向き”
タレントの中居正広が、10月31日放送のテレビトークバラエティ「中居正広のただただ話すダーケ」(テレビ東京系)に出演。“芸能界で生き抜くスベ”について語る場面があった。
番組中、「芸能界で生き抜くスベって何?」がトークテーマになり、中居は「今、タレントさんである程度ご飯を食べられている人の中で“向き不向き”で言うと、僕は『ナ・カ・ミ』が大事だと思ってます」と発言。
中居によると、「ナ」はナルシスト、「カ」はかまってちゃん、「ミ」はミーハー。「タレントさんを見てて、この3つがどれかしらあてはまるのね。全部ある人もいるの。でも 1個だけの人もいる。この3つのうち1個ないとタレントさんはできないのかなと、僕は勝手に思っている」と説明した。
また自身については、「日頃ナルシストじゃないけども、以前踊ってる瞬間とかライブの中でも、ここはちょっと自分の中でナルシストっていうか、自分に酔わないといけないなってところはあるなって。それは意識して自分でコントロールする感じ」とし、“かまってちゃん”については無いが、“ミーハー”は「自分がこの世界に入る前にテレビに出てる人といま会ったりすると、ちょっとミーハー心が出てくる。たけしさん、さんまさんとか、タモさん。鶴瓶さんもそうだけど」と分析した。
さらに中居は「この3つあてはまる人もいるのよ。3つあてはまらない人もいる。でも、 たとえば芸人さんでも宮迫(博之)さんとかは“ナルシスト”がある。みんな何かしら(あてはまる)」と話していた。
そんな視点で見ると芸能人も面白い。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

