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記事全文を読む→「盗塁王5回」赤星憲広が“驚愕の高校時代”を槙原寛己に語らせた「意外な縁」
阪神タイガースで活躍した元プロ野球選手・赤星憲広氏と言えば、ルーキーイヤーの2001年から5年連続で盗塁王のタイトルを獲得。これはセ・リーグ記録であり(日本記録は福本豊氏の13年連続)、走塁面のスペシャリストであった。
そんな赤星氏が、「巨人三本柱」で活躍した元プロ野球選手・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に出演(10月28日付投稿回)。実は、この2人、愛知県立大府高校野球部の先輩後輩(学年は13年違い)にあたる。
赤星氏が大府高校入りした理由は、「1学年上にスゴい選手がそろっている」との中学時代の野球部顧問の推薦によるものだったそうなのだが、入部早々の練習で衝撃を受けたというエピソードを明かしている。
それは、野球部員をランダムに6チームに分けて行われたリレーでのことだった。1位でバトンを受けたアンカーの赤星氏。足には自信があったことから楽勝と思いきや、先述の1学年上の先輩3人に抜かれ、結果は4位に終わり、レベルの高さに驚愕したのだとか…。
「私学を倒して甲子園に行く!」といった公立高校ならではの志を持った雄が集まってのことで、結果的に赤星氏は2年、3年時の2回甲子園に出場している。
その当時、大府高校の野球部顧問は、槙原氏と高校時にバッテリーを組み、キャプテンでもあった馬場氏。赤星氏の高校時代は、槙原氏とともに甲子園にも出場したその馬場氏が「大府高校最強」とも呼んだ世代であったようだ。
YouTube初出演と言う赤星氏。実は、YouTube出演はNGなのだそうだが、因縁浅からぬ槙原氏の誘いは断れなかったようで、意外な縁を知ることもできる興味深い動画であった。
(ユーチューブライター・所ひで)
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