「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「有吉ゼミ」大食い企画のギャル曽根勝利パターンに「いいかげん飽きた」の声
「有吉ゼミ」(日本テレビ系)が11月8日に放送され、恒例の“大食い企画”を実施。ギャル曽根が大相撲・親方最強軍団らとグルメ対決した。
「ギャル曽根VSチャレンジグルメ」企画では、ギャル曽根が元力士の岩友親方や音羽山親方、お笑いトリオ「ジェラードン」のアタック西本らと総重量3.4キロ以上もある「巨大鉄板焼きプレート」にチャレンジ。ギャル曽根がいつものように圧倒的な食いっぷりで完勝した。
そんな中、ネット上では、毎回ギャル曽根が勝利するという既視感満載の展開に、「どうせギャル曽根が勝つんだろうなと思っていたら、やっぱりそうなった…もう何回繰り返すんだろ。この展開」「誰かギャル曽根を超える猛者は現れないのか?いつもいつもワンパターンでいい加減に飽きた」「もうそろそろ大食い企画やめたほうがいいんじゃね? 毎回ただ垂れ流しして、作り手の怠慢だろう」「もうギャル曽根の大食いは散々見飽きた。この企画なにが面白いの?」などと冷めた声が広がっている。
同番組は「芸能人のリアルな実生活から現代社会を考える」というコンセプトのもと、有吉が教授となって毎回様々なテーマのドキュメントVTRが放送される。しかしここ最近は「ギャル曽根軍団VSチャレンジグルメ」ばかりで、単なる“大食い番組”と化していた。
視聴者にしてみれば、毎度ギャル曽根が勝利するワンパターン展開に飽き飽きしているというのが本音だろう。この辺で新たな企画を立ち上げないと、視聴者からそっぽを向かれてしまうかも!?
(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

