連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→フット後藤“例えツッコミ”誕生の裏にブラマヨ小杉!?あのM-1王者が動画証言
お笑いコンビ「ナイツ」の塙信之のYouTubeチャンネル〈ナイツ塙の自由時間〉に、同じくお笑いコンビ「銀シャリ」のツッコミ担当・橋本直が出演した(11月2日投稿回)。
銀シャリは、2016年の「M-1グランプリ」で優勝を果たした実力派漫才コンビ。一方の、ナイツも、「M-1」での最高位は3位に甘んじているものの、誰もが知る人気と実力を兼ね備えた関東を代表するお笑いコンビである。
そんな2人が、同回の動画で、「関西弁」をテーマにトークを繰り広げる中、絶妙な比喩でツッコミを入れる「例えツッコミ」の妙手とも名高い、お笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基に橋本が触れ、現在の後藤のスタイルを確立したのは、意外なあの芸人の影響があったことを明かしている。
その人とは、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」のツッコミ担当・小杉竜一だ。
ある番組で、レギュラーで共演していた後藤と小杉。誰かのボケに対するツッコミの初速が小杉は早く、また声のトーンがよく響き渡ることから、同時に「なんでやねん!」と突っ込んでも、小杉に負けてしまう。ゆえに「後藤さんは2発目(2番目にどうツッコむか)に懸けた」と橋本。後藤自身も公言しているそうなのだが、「例えツッコミ」は、ブラックマヨネーズ、もっと言えば、小杉がいたからできあがったのだそうで、これには塙も「めちゃくちゃおもしろいじゃん、今の話」と食いついていた。
今回名前の挙がったフットボールアワーは「M-1」の03年王者、ブラックマヨネーズは05年王者、これを16年王者の銀シャリ・橋本が語るという、何とも豪華な顔ぶれが並ぶ見ごたえのある回だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

