9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→オズワルドも空気階段も同期芸人とは微妙?「格差」が生む“ギクシャク関係”
関西で活躍する若手お笑いコンビ「祇園」「ロングコートダディ」「侍スライス」の3組が、11月11日放送のバラエティー番組「やすとものいたって真剣です」(朝日放送テレビ)に出演。“芸人の上下関”係の悩みについて語った。
3組の芸歴は、祇園13年、ロングコートダディ12年、侍スライス10年。侍スライスは東京から大阪に移籍してきた異色コンビだ。
祇園の木崎太郎は、先輩に食事をおごってもらったあとのお礼の方法が難しいと語り、「僕は後日、お会いしたときにお礼を言うタイプなんですけど、人によっては家に帰ってから LINEでお礼を言ったほうがいいと言われたりもする。どっちかに統一してほしい」とコメント。
MCの「海原やすよともこ」のやすよは「わかるな」と同意し、ともこも「電話の先輩、 メールの先輩、そんなのいらない先輩…。なんやねん?」と笑わせた。
ロングコートダディの兎は「たまたま会った後輩にもおごるべきか」と話すと、ともこは 「自分よりお金を持ってる後輩でも出さないといけない。あれ、どう?」と疑問を呈しつつ、「ここ何年かやな、(同期の)中川家が出してくれるようになった」と告白。若手芸人たちから「同期は割り勘ちゃいます?」とツッコまれた。
また、侍スライスの加藤勇二は同期との関係性について聞かれると、「東京の同期でM-1ファイナリスト(昨年)になったのはオズワルドが初めてで、そのときはもう単純ムカつきましたね。悔しいという思いがあって。目を合わせるのも嫌になるとか。一応会ったら話しますけど」と語り、相方の門田充史も「『キングオブコント』で空気階段がファイナリストになったとき、すごい頑張れって毎年思ってたんですけど、(今年)優勝してからはちょっとムカつきましたね。 そこまで行くなと」と本音を漏らした。
上下関係が厳しいとされる芸人の世界だが、いろいろと難しいようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

