連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→マリエ、霜降り粗品の「衝撃発言」も候補!「裏流行語大賞2021」を大発表
今年の流行語は、「親ガチャ」な「Z世代」が「ぼったくり男爵」の「副反応」で「路上飲み」の「13歳、真夏の冒険」って意味不明すぎ!そんな“迷える子羊”状態の方に向けて、今年も、年末恒例「アサ芸裏流行語大賞」を大発表する。
その内容に触れる前に、まずは、今年を代表する言葉を選ぶという「2021ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート30語を見て行こう。「ピクトグラム」、「スギムライジング」、「13歳、真夏の大冒険」など東京五輪関連と、「変異株」、「自宅療養」、「路上飲み」などコロナ関連が約半数を占めた。さらには、「ショータイム」に「リアル二刀流」とエンゼルス・大谷翔平関連が2ワードもエントリーするかなり偏った傾向と言わざるを得ない。
しかし、こんな“ゆる選考”と言いたくなる、「本家流行語」に対し、週刊アサヒ芸能では芸能、スポーツ、社会、政治、アダルトと5部門59ワードを選りすぐり、ノミネート。例えば、芸能部門は、「出川さんマジ許せない!」(マリエ)、「熱海終わった」(霜降り明星・粗品)、「クソガキなので感情的になった」(木下優樹菜)、「赤坂のドンファン」(TBS小林廣輝アナ)ほか9つの“衝撃ワード”が俎上に上がっている。
今年は、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏、お笑い芸人のユリオカ超特Q氏、タレントの徳光正行氏を迎えての審査となったが、審査会で最も沸騰した「裏流行語」とは…。
気になるお3方による審査会の全容と、大賞の行方を、本家流行語大賞に先んじて11月30日発売の「週刊アサヒ芸能」12月9日号で大放出する。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

