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記事全文を読む→柏木由紀、「ワキの永久脱毛決意の経緯」告白で“ファンとの攻防”浮き彫りに!
アイドルファンの熱視線をかいくぐるのは至難の業!?
AKB48の柏木由紀が11月24日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。ワキの永久脱毛を決意したきっかけを明かしている。
番組では“体毛処理の常識”が徐々に変化していることについて特集。これまでは女性であればワキ毛を処理する、男性であればそのままといった考え方が一般的となっていたが、そこに違和感を覚える人が増えているという実情を紹介。また、外見に基づく差別“ルッキズム”についても取り上げ、議論を展開した。
柏木はルッキズムについては「仕事柄、見た目のことをいろいろ言われる機会が多いので、ある程度の意見があることは仕方ないなと思っていたんですけど…」とコメント。
ただ、ワキ毛の処理については「私、AKB48に入ったのが中学生の時で、衣装がこういうワキが出る衣装、ノースリーブが多くて。それでライブ映像とかで写真を切り取って、ワキの剃り残しとかをアップされたヤツで初めて気付いて…」と、ネット上に自身のワキ毛の剃り残し部分を拡大した画像が拡散されてしまった過去を回顧。
そのうえで、「それで言われた時にちょっとイヤだなって気持ちになったので、私は10代から永久脱毛に結構行っていた」と、この経験により永久脱毛に通うようになったことを打ち明けている。
この柏木の剃り残しエピソードにアイドルファンからは「確かにアイドルの剃り残しはすぐ見つかるし、拡大された画像はアップされがちだよな」「そりゃ、若い女の子なんだから、剃り残し指摘されたら嫌だよね」「俺はワキの剃り残しある子の方が好きだな」「マニアの俺からしたら是非、剃り残して欲しいけどね」などといった声が見受けられている。
「アイドル側もワキを肌見せする衣装を着用する際には、ワキの処理はしっかりとしているものです。しかし、ちゃんと処理したつもりでもワキを重点的に見るファンも多いですから、剃り残しがあればすぐにネットで話題にされてしまいます。ただ、こういった剃り残しに関しては、ドン引きしてしまう人はどちらかといえば少数で、むしろ艶っぽさを感じ、よりに好きになったという反応のほうが多い気がします。アイドル側もそういったファン心理を理解しているのか、ワキの剃り残しを指摘されたにも関わらず、その後も剃り残しが話題になるアイドルもいて、『目立つためにわざと剃り残しているのでは?』 と、一部ファンからは突っ込まれたりしています」(アイドル誌ライター)
それでも剃り残しを指摘された場合、柏木のように嫌な気分になるアイドルの方が大多数なはず。盛り上がりたくなるファンの気持ちも分からなくもないが、イジるのもほどほどに、ということだろう。
(本多ヒロシ)
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