1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→権藤博が動画で明かした近鉄コーチ時代の日本シリーズ「加藤哲郎の巨人挑発」!
日本プロ野球、1989年の日本シリーズの結末は劇的だった。初戦から3連敗で追い詰められた巨人。第3戦に先発し、「6回1/3」を無失点に抑えてお立ち台に上がった近鉄の加藤哲郎氏が、
「フォアボールさえ出さなかったら打たれそうな気がしなかったんで、まあ、たいしたことなかったですね」
「シーズンのほうがよっぽどしんどかったですからね、相手も強いし」
などと巨人を“挑発”。これに巨人ナインが奮起して第7戦までもつれ込み、逆転日本一を遂げたのだ。
そんな「89年の日本シリーズ」について、巨人で活躍した元プロ野球選手、槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に、元プロ野球選手・監督であり、89年当時は、近鉄で一軍投手コーチを務めていた権藤博氏が出演(11月27日付け投稿回)し、回顧する場面があった。
冒頭の日本シリーズを振り返り、「加藤の口をふさぐべきでしたね」と、冗談めかして口にした槙原氏。
すると、権藤氏は、ロッテとデッドヒートを繰り広げていたシーズン終盤を振り返り、また勝てるとは思っていなかった巨人に3連勝して近鉄ナインは少々舞い上がっていた、と素直に感想を漏らした。
加藤氏の発言には、加藤氏が性格的にマスコミに上げ足を取られやすいと、かばう姿勢を貫いたが、「もう1回投げることはないだろうって思ったら、もう1回投げて…」と、苦笑を浮かべた。
これを受け、「加藤が7戦目まで行ったら絶対来るから、アイツが出てくるまでは負けねえぞ…って、なっちゃんたんですよ」とも槙原氏は明かしたものだった。
当時の近鉄・仰木彬監督が他界して久しい今、権藤氏から貴重な意見を拝聴できる回だったが、念のため、加藤氏は、ロッテを引き合いに巨人が弱いとは発言していなかったことを、付記しておきたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

