連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→権藤博が動画で明かした近鉄コーチ時代の日本シリーズ「加藤哲郎の巨人挑発」!
日本プロ野球、1989年の日本シリーズの結末は劇的だった。初戦から3連敗で追い詰められた巨人。第3戦に先発し、「6回1/3」を無失点に抑えてお立ち台に上がった近鉄の加藤哲郎氏が、
「フォアボールさえ出さなかったら打たれそうな気がしなかったんで、まあ、たいしたことなかったですね」
「シーズンのほうがよっぽどしんどかったですからね、相手も強いし」
などと巨人を“挑発”。これに巨人ナインが奮起して第7戦までもつれ込み、逆転日本一を遂げたのだ。
そんな「89年の日本シリーズ」について、巨人で活躍した元プロ野球選手、槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に、元プロ野球選手・監督であり、89年当時は、近鉄で一軍投手コーチを務めていた権藤博氏が出演(11月27日付け投稿回)し、回顧する場面があった。
冒頭の日本シリーズを振り返り、「加藤の口をふさぐべきでしたね」と、冗談めかして口にした槙原氏。
すると、権藤氏は、ロッテとデッドヒートを繰り広げていたシーズン終盤を振り返り、また勝てるとは思っていなかった巨人に3連勝して近鉄ナインは少々舞い上がっていた、と素直に感想を漏らした。
加藤氏の発言には、加藤氏が性格的にマスコミに上げ足を取られやすいと、かばう姿勢を貫いたが、「もう1回投げることはないだろうって思ったら、もう1回投げて…」と、苦笑を浮かべた。
これを受け、「加藤が7戦目まで行ったら絶対来るから、アイツが出てくるまでは負けねえぞ…って、なっちゃんたんですよ」とも槙原氏は明かしたものだった。
当時の近鉄・仰木彬監督が他界して久しい今、権藤氏から貴重な意見を拝聴できる回だったが、念のため、加藤氏は、ロッテを引き合いに巨人が弱いとは発言していなかったことを、付記しておきたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

