スポーツ

決定!プロ野球ワーストナイン表彰式!〈野手編(1)〉巨人は「暴力ロンダリング」中田翔の加入で14勝28敗

 打てない、守れない、モラルもない‥‥。問題選手がチームの足を引っ張れば、優勝は遠のくばかり。ファンもドッチラケのV逸ナインを総告発する。

 扇の要と呼ばれる最重要ポジション、捕手部門で選出されたのは巨人・小林誠司(32)。64試合の出場で打率は9分3厘。今や「打てない捕手」の代名詞となり果てた。

「1割未満なんて論外。どんな球にも対応できる天才バッターじゃないんだから、配球を読まないとね。キャッチャーでしょ? きちんと狙いを定めていけば2割5分は打てますよ。まだピッチャーのほうが打つかもしれません」(角氏)

 ちなみにチームメイトの菅野は32打数4安打(打率1割2分5厘)。このままでは正妻の座は遠のくばかり!?

 守備難を指摘されたのが西武の森友哉(26)。打率3割9厘と打撃で結果を残すも失策数6はワースト。118試合でスタメンマスクをかぶり、チーム防御率はリーグ最低の3.94で最下位に沈んだ。

「確かにバッティングはすごいですよ。でも守備に秀でた歴代の名捕手を見ると、みな巧打者タイプでしょう。その点、森は強打者タイプで捕手らしくない。バッティングならまだしも、守備で『打てるもんなら打ってみろ』と、博打のようなリードだけはしてほしくない。性格はDH向きかもしれません」(角氏)

 さらに、森は12球団でワースト2位となる62もの盗塁を献上した。

「盗塁に関してはピッチャーにも責任が。ピッチャーがモーションを盗まれたら、キャッチャーがいくら強肩でも刺せませんよ」(角氏)

 なお、3年ぶり4度目の盗塁王に輝いた西川遥輝(29)は、盗塁死の数でも11でトップタイ。成功率は6割台と安定感に欠けた。

 後輩への暴力行為が発覚して無期限出場停止処分を受け、直後の8月20日に巨人へ電撃移籍した中田翔(32)。処分などなかったかのように復帰したことで「暴力ロンダリング」と大ブーイングを浴びることに。

 成績は散々で打率は1割5分4厘。日本ハム時代と合わせても2割に届かず、チームは中田の加入後に14勝28敗10分と大きく負け越している。

「今シーズンに限ってはタイミングの取り方に若干のズレが生じているように見えました。そこさえ修整できれば、まだまだチームに貢献できるはずです」

 佐藤氏がエールを送れば、角氏もハッパをかける。

「東京ドームのデビュー戦を生で見ましたが、あのスイングはすごい。打率は度外視で4回に1回打てれば御の字。四番は岡本に任せて、最強の七番バッターを目指してほしい」

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
サイ・ヤング賞候補なのに先発投手ランキングから消える…カブス・今永昇太「防御率0点台」に立ちはだかる「問題」
2
「矢野はなんちゅうことをしてくれたんや」阪神OBが嘆く佐藤輝明の「致命的な初期育成ミス」
3
楽天・西武・中日…3弱チームの共通点は「PL学園出身監督」高すぎるプライドに江本孟紀ダメ出し
4
「長嶋監督、怒ってなかった?」高橋由伸が耳を疑った巨人・阿部慎之助監督の「のん気発言」
5
北京五輪「世紀のエラー」G.G.佐藤に野村克也が贈った死の10日前の金言「お前の勝ちだ」