太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「半沢直樹」「家政婦のミタ」人気ドラマ“続編”の動き/22年・芸能界大予測(終)
人気ドラマの待望の続編が観られるのではと期待が膨らむ22年。
まずは、『半沢直樹』(TBS系)の続編に早くも動きが出ているという。
「13年のシーズン1、20年のシーズン2ともに大ヒット。演出を務めた福澤克雄監督が、昨年10月に行われた『東京ドラマアウォード2021』で、“続けていけるなら続けていきたい”と続編に意欲を見せました。まだ池井戸潤の原作がありませんが、これだけハッキリと明言したところを見ると、水面下で原作の依頼か、オリジナルの脚本作りへの原案協力に動いていることは、ほぼ間違いないでしょう」(テレビ雑誌ドラマ担当)
そして、13年の「半沢直樹」の42.2%には抜かれたものの、最終回の視聴率が40.0%と大ヒットを記録した、松嶋菜々子主演の「家政婦のミタ」(日本テレビ系)も、続編の制作へと動き出しそう。
「大きいのは、夫の反町隆史の『相棒』(テレビ朝日系)卒業。反町の仕事が落ち着くと、松嶋の家庭での負担が減り仕事に力が入れられる。松嶋は、役柄のイメージが定着することを嫌って、ずっと『ミタ』の続編を断り続けてきましたが、日テレはまだ諦めておらず定期的にオファーをかけているという。昨年秋に出演していた『SUPER RICH』(フジテレビ系)で一定の存在感を示し仕事への欲が出てきた松嶋ですから、ついに首を縦にふるのではといわれています」(前出・テレビ雑誌ドラマ担当)
一部からは2人の離婚説も出ているようだが、「それならなおさら仕事に力を注ぐ必要がありますから、より可能性は増すのでは」(芸能関係者)という。
ともあれ人気シリーズの続編を楽しみに待とう。
(露口正義)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

