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記事全文を読む→ラサール石井、ツイッター乗っ取り被害に広がった“冷ややかな声”
1月3日、自身のツイッターのアカウントが乗っ取られたことを報告した、タレントのラサール石井。
4日には臨時のツイッターアカウントを作成したラサール。乗っ取り被害に遭っていることを明かし、「フォロワーの皆様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。お詫び致します。これが新しいアカウントです。フォロー&拡散お願いします。写真ではまだ本物かどうかわからないというご意見があり、動画にしました」と、厳しい表情で新アカウントを記した紙を見せる動画を投稿している。
「以前のアカウントにはゲーム関連の写真などが投稿され、13万人のフォロワーが引き継がれるという恐ろしい事態になっています。ラサールは15年、LINEのアカウントも乗っ取られており、これで2度目の被害。昨今では爆笑問題の太田光の妻・太田光代さんのツイッターや、アンジャッシュの渡部建のインスタなど、有名人のSNS乗っ取り被害は後を絶ちません」(エンタメ誌ライター)
今回、ラサールのファンからは同情の声や“二段階認証”などセキュリティー対策を勧める声が相次いでいるのだが、一方で冷ややかな声も広がっている。
「ラサールは11年、当時現役だったフィギュアスケートの浅田真央について、“表現力をつけるために彼氏を作るべき”などとしたツイートが大炎上を遂げ謝罪したこともありました。ふだんから政権批判など過激な発言をツイートしているだけにアンチも非常に多く、ネット上では《かっこ悪っ!》《この際ツイッターやめてみては?》などといった厳しい声も出ていますね。犯罪被害に遭った上に便乗したアンチに再び叩かれることになるとは、少々不憫な話です」(芸能ライター)
ラサールには、めげずにフォロワーを回復して欲しいものである。
アサ芸チョイス
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