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記事全文を読む→バナナマン日村、ブレイク前は“妖怪”だった!?/坂下Dの「地獄耳」芸能
歯の平均寿命は約50年と言われており、親知らずを除けば総数は28本。55歳の時に残っている平均本数は23.6本。70歳では15本程度になるという。
虫歯で入れ歯かインプラントしか治療の選択肢がなくなる前に対処したいものだが、定期的に歯のクリーニングをしている人は少ない。
それは意外にも芸能人とて同様だ。そんなイメージはないが、年相応に有吉弘行もバナナマンの設楽統も奥歯にすでにインプラントがある。
そして芸能界きっての「虫歯王」といえば、下の奥歯に加え、上の歯は総インプラント義歯というバナナマンの日村勇紀だ。インプラントに総額500万円もかけている。相方の設楽によると、奥歯がない頃の日村は、とにかく食事が大変だったそう。
「ベビースターをほとんど飲み込んでたっていうね。だからノドが痛かったって。今の歯になるまでに相当時間かかってて、インプラントをやるために、歯茎切って、チタンを埋めてね。それを固定するまでに時間がかかって」
と語る。それでも歯をキレイにした効果は絶大で、仕事を増やすきっかけとなった。
「俺は、それが本当にあると思う。テレビ映りが全然違うもんね」
「前の歯を見ていると、気持ち悪いんだ。『それはお前、無理だよ!』って思うもん。それで、今よりちょっと体が細いんだ。歯並びグッチョグチョの細いヤツ。妖怪みてえなの」
と、日村本人は反省し、相方の設楽も、
「やっぱり今みたいにお仕事をもらうのは、これが一個あると思う」
と認めている。
坂下ブーラン(さかした・ぶーらん)=筆名=:1969年生まれのTVディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティ番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざし奮闘中。
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