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記事全文を読む→日本名輪会・山口健治の「江戸“鷹の目”診断」/近畿代表の古性が自在戦で今年初V
【「奈良記念」ヤマケンが注目する「決勝戦進出」有力候補12人!】◎古性優作/○吉田拓矢/▲松浦悠士/△脇本雄太/宿口陽一/守澤太志/諸橋愛/小原大樹/三谷竜生/新山響平/佐々木悠葵/石原颯
実力者の復帰戦は、まずその初戦に注目したい。
「奈良記念」(2月10日【木】~13日【日】)は、記念でSS班が5人そろうだけでも珍しいのに、そこに久々の脇本雄太が加わる超豪華メンバー。2月20日から行われる今年のGI第1弾、取手「全日本選抜」を占うには、これ以上ない前哨戦になりそうだ。
本命には近畿代表の古性優作を推す。今年はまだ優勝していないが、前走の高松記念決勝戦2着は、勝ちに等しい好レースだった。脇本が勝ち上がれなかったとしても、自力含みの自在戦で頂点に立つ。
対抗は立川記念の覇者、吉田拓矢。後位を宿口陽一─諸橋愛が固める関東ラインは強力で、古性とのマッチアップを制するシーンがあってもおかしくない。
あとは中団まくりを狙う松浦悠士と、4カ月ぶりの実戦だが脇本は外せない。
1班5人、2班4人と大所帯の奈良勢を引っ張らなければならないのが三谷竜生だ。GI3勝、グランプリも獲っていながら、昨年の優勝がFIの1度だけというのは情けない。34歳の走り盛りに喝を入れたい。
印は回せなかったが、新山響平─渡邉一成─守澤太志で並ぶ北日本トリオの結束は固い。特に静岡GP以来となる守澤は、虎視眈々とチャンスを窺っている。どんな展開でもギブアップしないファイターだけに、混戦で一気の浮上がある。
【大穴この1車】中西大(和歌山・107期)。
前走の和歌山記念最終日1着の3万4080円まで、5場所中4場所で万車券を演出。昨年12月には佐世保記念2次予選3着が8万円超、取手(【1】【2】【3】)の準決勝が6万円超、決勝戦が8万円。高配当が多いのは、まくりになれば後ろが離れて、よく筋違い車券になるからだ。1カ月ぶりの実戦でパワーは充.済み。妙味は2、3着付けだ。
【狙い目の伏兵3人】
中釜章成(大阪・113期)が、前走のFI小倉2日目にS級に返り咲いて初白星を挙げた。以前より立ち回りは巧みになっており、後半戦で一発がある。
同じく返り咲き組の格清洋介(静岡・111期)は、準決勝に乗った立川記念(【1】【2】【9】【8】)の好走が光る。ここはホームの伊東と同じ得意な33バンク。予選突破に期待する。
競走得点106点超の松本秀之介(熊本・117期)が順調に伸びてきた。昨年12月F1小倉でS級初V、1月の和歌山記念は【1】【4】【3】【8】。父で師匠の秀浩さん(引退)に鍛えられており、本領発揮はこれからだ。
山口健治(やまぐち・けんじ):1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月引退。現在「スポーツ報知」評論家。
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