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記事全文を読む→小峠英二、「スーパーで年配女性に逆ナン」体験の顛末/坂下Dの「地獄耳」芸能
かつてブラックマヨネーズの吉田敬は、六本木の交差点で週に5~6回、日課のようにガールハントをしていた。吉田は後輩芸人が女性を連れてくるのを近くの居酒屋で待つのである。
ある時、後輩が女の子に声をかけていると、交差点の周辺で客引きをしている黒服の1人に、“ガールハントばかりしてんじゃねーぞ”という意味の注意をされたり、「毎日毎日、この辺から女持って行きやがってよ~」と嫉妬され、怒鳴られたことがある。
とはいえ吉田は無事。常に攻めの姿勢を取る芸人だと思っていたが、実は受けに回ることもあるようだ。
話は変わって、こちらは逆ナン。バイきんぐの小峠英二が、よく行くスーパーで買い物をしていた時のことだ。突然、1学年上の46歳の中年女性に話しかけられた。「『小峠さん、よくここでお見かけします』って言われて。『ああ、ありがとうございます』『自炊とかされるんですね』『そうなんですよ、コロナになって自炊するようになったんですよ』『今から飲みに行きませんか?』って。『早ぇな』って思って。初対面の3ターン目で」
と語る。
結局、小峠はそのおばさんと近くの飲み屋に行くことに─。
「シングルマザーですよ。家も近いんですよ。で、その人がよく行くスナック行って。2人で工藤静香の『慟哭』歌ったりして。面白いんですよ、明るい人で。で、また数日後にもう1回飲みに行って。その人と仲良くしようかなって思ってます」
と受け入れたようだ。彼女からは用事のないLINEも含め、毎日、連絡が来ているとか。
坂下ブーラン(さかした・ぶーらん)=筆名=:1969年生まれのTVディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティ番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざし奮闘中。
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