8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→フジ・久慈暁子アナ、“さんまの前で号泣”事件で蘇った「めざまし」人事の悪夢
2月8日の「フライデーデジタル」が、バラエティ番組「お笑い向上委員会」(フジテレビ系)に出演する久慈暁子アナの号泣騒動を報じた。この件を最初に明かしたのは、同番組のMC・明石家さんまだったという。
「2月5日に放送されたラジオ番組にて、さんまが、『向上委員会』収録中に起きた事件を暴露しました。ある収録では、ケンカ芸の後に“的を射た暴言”を放つお笑いコンビ・鬼越トマホークが出演していたそうですが、その際、久慈アナに対して『うるせえなぁ! おまえがフジテレビ辞めたって1ミリも痛くねえんだよ!』と毒舌を浴びせたのだとか。すると、これを聞いた久慈アナは『うえーん!』と声をあげるほど大泣きしていたとのこと。『フライデー』によると久慈アナは、テンパってしまうことがよくあるらしく、今回もうまく返せずに泣いてしまった可能性があるようです」(芸能記者)
そんな久慈アナといえば、入社した年からフジの看板情報番組「めざましテレビ」のサブキャスターに抜擢。そして19年には「めざましどようび」のメインキャスターに就任するなど、エースアナとして期待されていた。しかしその後、後輩アナの活躍により状況は一変したという。
「入社1年目から生粋のめざましファミリーだった久慈アナですが、今年、4月いっぱいでフジを退社する意向を発表しました。彼女は『めざましテレビ』のメインキャスターを目指していたものの、後輩の井上清華アナにその座を奪われたことで、退社を決意したと一部で言われています。また昨年、『週プレNEWS』が取材したフジ関係者の証言によると、当時の久慈アナは、周囲が気を使うほど激しく落ち込んでいたのだとか。そのため今回、“辞めてもフジは痛くない”といったイジりを受け、メインキャスターに選ばれなかった時の悲しみが蘇ったのかもしれません」(テレビ誌記者)
すでに大手芸能事務所から、声がかかっているとも噂される久慈アナ。フリー転身後は、様々なジャンルでの活躍を期待したいものだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

