ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→高梨沙羅 女子スキージャンプ界の天才の原点を徹底追跡!(2)
高梨の天才ぶりはこれだけにとどまらない。習い事一つとっても、その才能を遺憾なく発揮。中でも、母・千景さんの勧めで4歳から中学2年生まで続けていたバレエは、現在の高梨の躍進の原動力となっている。代名詞となっている直線的な「V字ジャンプ」には欠かせない柔軟性も、この時に培われたものだ。指導に当たった板谷バレエ研究所の板谷敏枝さんが語る。
「バレエを始めた頃の沙羅ちゃんは体が硬くて、バレエシューズを履いて踊るのが苦手でした。お母さんもよく『沙羅は何でこんなに硬いんですかね』とお尋ねになるので、お風呂上がりに開脚運動やストレッチをすることをアドバイスしました。すると沙羅ちゃん自身も、体が硬いせいで周りの子たちと同じ動きができないのが嫌だったんでしょう。家で黙々と努力をしたそうです。毎週どんどん柔らかくなって、1年もしないうちに、前後、左右ともにビタッと脚が開くようになりました」
技術的な面もさることながら、板谷さんにとって印象深かったのが、高梨のバレエに取り組む姿勢だった。板谷さんが続ける。
「沙羅ちゃんの性格は、まず我慢強い。爪先の硬いバレエシューズを履いて踊ると、大人でも足に痛みを感じるものですが、沙羅ちゃんは一度も『痛い』と言ったことがなかったですね。それに、小学生はレッスンの始まる前には皆で鬼ごっこなんかをするもんじゃないですか。でも沙羅ちゃんは鏡の前で、前回習ったことを1人で復習しているんです。発表会の前などは、レッスンのあと、振付に関する質問をどんどんぶつけてきた。『私はこう思うんだけど、先生どう?』という感じでした。あれほど積極的に聞いてくる小学生は他にいませんでしたね。そういう向上心の持ち方が、現在の沙羅ちゃんのイメージとダブりますね」
ジャンプとバレエの両立を続けていた高梨だったが、中学に入るとジャンプの国内大会で優勝するなどメキメキと頭角を現すようになった。バレエの練習はままならなくなり、中学2年生以降はジャンプ一筋。五輪選手となった今でも、板谷バレエ研究所に籍を置いているのは、高梨に感謝の思いがあるからこそだろう。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

