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記事全文を読む→浜田雅功とスタッフに見えないミゾ?「トリニク」予告なしの打ち切りが波紋
ダウンタウン・浜田雅功が司会の「芸能界常識チェック!~トリニクって何の肉!?」(テレビ朝日系)が3月1日に放送され、突如番組終了したことで視聴者が騒然となる事態となった。
「事前の終了告知はなく、1日のテレビ欄でいきなり最終回を表す『終』と表記されただけで、浜田も番組中、最終回に触れないまま終了。その後、番組公式ツイッターで『これまで#常識チェックを応援いただきありがとうございました』と頭を下げる絵文字マーク付きで正式発表しました。これまで番組タイトルや企画を変えたりして試行錯誤してきましたが、最近は出演者たちがスマホ検索をどれだけ使いこなせるかを競う『芸能人検索チェック』が定着。最終回では、浜田が霜降り明星の粗品から『QRコード読み取れたんすか?』といじられ、『お前、ナメてんのか!』と一喝、共演者を笑わせていましたが、ネット上でも突然の終了に『面白くなってきたのに最終回とは』『本当に終わっちゃうの』と惜しむ声が続出しています」(テレビ誌ライター)
2019年4月にスタートした「トリニク」は丸3年で終わることとなったが、数字は厳しかったようだ。
「平均世帯・個人視聴率は4~5%と低迷。浜田の他の番組と比べて明らかに低かった。事実上の打ち切りのようです」(テレビ関係者)
突然の終了に見えるが、終了は昨年末に“内定”していたという。
「実は昨年末の編成時点で、『トリニク』の終了はほぼ決まっていました。テレ朝とABCの局内や制作会社、スポンサー、広告代理店にも内々に伝わっていました。それでも、事前に終了を告知しなかったのは、浜田と番組スタッフの“見えないミゾ”があったという説や、浜田が終了の告知を嫌がったという説が流れています。多いとは言えないですが、放送を楽しみにしていた視聴者はいたので告知すべきだと思いましたが…」(前出・テレビ関係者)
突然、番組が終了になって謎が謎を呼び、皮肉にもネット民が真相を求め“スマホ検索”する事態になった…。
アサ芸チョイス
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