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記事全文を読む→松本伊代、それでもヒロミを選んだ“アイドル時代”群がった男たちの「接近手段」
松本伊代が2月24日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)にゲスト出演。80年代のアイドルの恋愛事情について語った。
この日は「歴代人気アイドル歌手大集合SP!!」という企画で、松本のほか、同世代の早見優、浅香唯、国生さゆりと元モーニング娘。の矢口真里、元AKB48の高橋みなみ、現役アイドルの岡田奈々、向井地美音(ともにAKB48)など新旧アイドルが顔をそろえた。
アイドル時代の恋愛について松本は「恋愛禁止とは言われなかったけど『男の人とはあまりしゃべらないように。気をつけなさいよ』とは言われてました。常に男のマネージャーさんの厳しい目がついて回ってたという感じ」と回想。
しかし連絡先の交換はあったようで、「マネージャーさんの目が離れているラジオブースの中とか。台本の端っこに電話番号を書いたのをちぎってもらったりとか。『新曲が出たので聞いて』とか言って、レコードジャケットをもらって、その中に電話番号が忍ばせてあったりとか」と打ち明けた。
続けて話を振られた早見も「私も有名なシンガーソングライターからアルバムを頂いて、家で聞いてたら、『電話してね』ってメッセージが書いてあった」と告白。浅香は「私たちのときは、歌番組の席に座って。どなたかが歌っている時の暗闇の映っていないところで、みんな電話番号を渡す」と説明していた。
中高年が夢中だった80年代アイドルたち─。舞台裏ではいろいろやっていたようだが、そんな中でも松本の場合はヒロミにみずから電話番号を渡し積極的にアプローチ。結婚にこぎつけたことが明かされているだけに、よほどのゾッコンぶりだったことが窺える。
(鈴木十朗)
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