8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→松本伊代、それでもヒロミを選んだ“アイドル時代”群がった男たちの「接近手段」
松本伊代が2月24日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)にゲスト出演。80年代のアイドルの恋愛事情について語った。
この日は「歴代人気アイドル歌手大集合SP!!」という企画で、松本のほか、同世代の早見優、浅香唯、国生さゆりと元モーニング娘。の矢口真里、元AKB48の高橋みなみ、現役アイドルの岡田奈々、向井地美音(ともにAKB48)など新旧アイドルが顔をそろえた。
アイドル時代の恋愛について松本は「恋愛禁止とは言われなかったけど『男の人とはあまりしゃべらないように。気をつけなさいよ』とは言われてました。常に男のマネージャーさんの厳しい目がついて回ってたという感じ」と回想。
しかし連絡先の交換はあったようで、「マネージャーさんの目が離れているラジオブースの中とか。台本の端っこに電話番号を書いたのをちぎってもらったりとか。『新曲が出たので聞いて』とか言って、レコードジャケットをもらって、その中に電話番号が忍ばせてあったりとか」と打ち明けた。
続けて話を振られた早見も「私も有名なシンガーソングライターからアルバムを頂いて、家で聞いてたら、『電話してね』ってメッセージが書いてあった」と告白。浅香は「私たちのときは、歌番組の席に座って。どなたかが歌っている時の暗闇の映っていないところで、みんな電話番号を渡す」と説明していた。
中高年が夢中だった80年代アイドルたち─。舞台裏ではいろいろやっていたようだが、そんな中でも松本の場合はヒロミにみずから電話番号を渡し積極的にアプローチ。結婚にこぎつけたことが明かされているだけに、よほどのゾッコンぶりだったことが窺える。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

