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記事全文を読む→阿部華也子、「めざど」メインに大抜擢「朝の艶女王」の“男ウケの秘密”大研究!
“かやちゃん”の愛称で親しまれているフリーアナウンサーの阿部華也子(25)が4月1日の放送をもって「めざましテレビ」(フジテレビ系)=以下、「めざまし」=のお天気お姉さんを卒業。4月9日より、同局の「めざましどようび」(以下、『めざど』)メインキャスターに就任することが決まった。エンタメ誌ライターが話す。
「同じ事務所(セント・フォース)の先輩・皆藤愛子(38)も『めざまし』のお天気お姉さんとして05年にデビュー。その後、09年から『めざまし』の情報キャスターを経て、11年から『めざど』のメインキャスターを務めましたが、いきなりのメインキャスター就任というのは異例ですね」
局アナではなく、フリーの阿部がいきなりメインに抜擢された理由について、フジテレビ関係者が次のように語る。
「そもそもは、今までメインを務めていた久慈暁子アナ(27)の4月末退社に伴う番組改編です。阿部が抜擢された第一の理由は、視聴率のカギを握る女性層に顔が売れていること。これまで6年間『めざまし』でお天気キャスターを務めているほか、1日4回あるうちの一度、『めざましじゃんけん』のコーナーにも出演している。視聴者はじゃんけんに参加することでポイントがもらえてプレゼントに応募できる。懸賞や節約を好む女性視聴者に人気のコーナーなんです」
メインになってからは、阿部の“外ロケ新企画”もスタートする予定だと、フジ関係者が続ける。
「本人も『スタジオを出て直接お話をうかがったりする機会があれば』と、意欲満々。局アナの場合は、いろいろな制限があるので、メインキャスターがスタジオを出て実況するのは難しい。スタジオを飛び出せるという点も、起用された大きな一因になっていると思います」
まさに“視聴率請負人”としての大抜擢だったわけだが、阿部の強みは、ファッションアイコン(時代を代表するような、ファッション性の高い人物)として若い女性たちから救世主的な支持を得ていることに加え、大分で所属していたアイドルグループメンバー時代から培われた“男ウケ技術”だ。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏も「男性からの人気は絶大」と太鼓判を押す。
「6年間も同じ仕事を続けていれば、一般的にはこなれてくるはずなのに、阿部アナの印象は今も清楚でフレッシュなまま。笑顔や雰囲気に嫌味がなく、見ていて飽きません。出勤前の朝の癒やしにしている男性も多いはずです。推定Eカップのバストも魅力的ですし、You Tube『かやちゃんねる』の『踊ってみた』動画では、クビレたウエストや美脚をチラ見せするなど、美ボディにも注目が集まっています」
3月8日発売の「週刊アサヒ芸能」3月17日号では、男性を魅了する美ボディを中心に、“かやちゃん”の魅力をたっぷりと報じている。
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