20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「復活トゥラヴェスーラが穴」
桜が咲く季節となった。自然と浮き足立ってくるが、競馬ファンはなおさらだ。クラシックを目前にして今週からGI戦が立て続けに行われる。その第1弾は高松宮記念。春の短距離王決定戦である。
舞台はもちろん、中京競馬場だ。多士済々、スピード自慢が一堂に会する電撃の6ハロン戦で、あっという間に決着をみるが、それでいて見応え満点。おもしろいGI戦と言っていい。
今年もフルゲート(18頭)必至とみられるが、絶対視される存在がいない。混戦模様とみていいか。
まずはデータをひもといてみよう。
03年に馬単が導入されて以降、これまでの19年間、その馬単による万馬券は6回(馬連は3回)。この間、1番人気馬は4勝(2着4回)、2番人気馬も4勝(2着5回)。1、2番人気馬によるワンツー決着は4回。人気どおりあっさり、というケースはあるものの、一筋縄では決まらない、波乱含みのGI戦ととらえるべきだろう。
年齢的には5、6歳馬の活躍が目立つ。ノビシロ十分の4歳馬が出走頭数のわりに苦戦を強いられていて、逆に古馬が善戦しているのだ。特に充実ぶりが目覚ましい5歳馬は、牡、牝を問わず好走している。過去19年で10勝(7回)は特筆していいだろう。
その意味では人気のサリオス、レシステンシア、そしてロータスランドの5歳勢は大いにチャンスあり、ということになるが、当然ながら穴党としては他の馬に目を向けたい。
グレナディアガーズ、メイケイエールなど生きのいい4歳馬ももちろん争覇圏内ではあるが、おもしろいのは6歳以上の古豪だ。ジャンダルム、ダイアトニック、ナランフレグといったところが有力候補に名を連ねているが、最も期待を寄せたいのは、7歳馬のトゥラヴェスーラである。
前述したように今年は有力どころで抜けた馬はおらず、力量に大きな開きはない混戦模様。それだけに、伏兵陣が食い込む余地は大いにあるように思えてならないのだ。
重賞勝ちこそないものの、今回の人気勢と何度か対戦し、差のない競馬をしている。そんな1頭がトゥラヴェスーラで、だからこそイチオシしたいのだ。
前走の阪急杯はダイアトニックの2着に敗れたが、9カ月半ぶりの実戦だったことを思うと、力があればこそ。大いに評価していいのではないだろうか。
思えば昨年の高松宮記念は16番人気で4着。道悪ながら強豪ダノンスマッシュにコンマ2秒差まで詰め寄っており、続く京王杯SCでもGI馬ラウダシオンにコンマ差なしの2着。フロック視すべきでないことは明らかだ。
その馬が復活なったのだから、注目しないわけにはいかない。
スプリンターとしては奥手というのもいい。
「無理せず、大事に使ってきたからだろう。一昨年の暮れ過ぎから、心身ともにたくましくなってきた。前々走、前走とも芝1400メートルでの善戦だったが、6ハロン戦は得意とするところ。差はないと思う」
こう厩舎スタッフが口をそろえるほどで、陣営のムードは実にいい。
もちろん、休み明けを使われたことで状態はグンと良化している。中間の稽古内容は軽快でリズミカル。馬体も締まって満点の好気配を誇っている。
ドリームジャーニー産駒のため長丁場向きと思われそうだが、快速アストンマーチャン(スプリンターズS)が近親にいる血筋。血は争えないと言えそうで、ここで勝ち負けになっても何ら不思議はない。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

