芸能
Posted on 2022年03月27日 09:57

生見愛瑠「大御所ホイホイ」モテモテ素顔(2)浜田雅功が再共演を熱望した

2022年03月27日 09:57

 実際、視聴者はもとより、共演者人気が高いのもめるるの特徴だろう。

 今やひな檀枠から「メイン司会に最も近い男」と言われている平成ノブシコブシの吉村崇(41)は、

「かつての中村アンや菜々緒のように、めるるはバラエティーから女優に転身しようとしている気がする。バラエティーしかできないみちょぱとは別格」

 と大絶賛。また共演回数も多いというバイきんぐの小峠英二(45)に至っては、「ひとつひとつの現場を楽しんでいる。楽しんでいる感じを周りが見て楽しくなっている。テレビを見ている人も『かわいいねぇ』って思っているんじゃないですかね」

 と、いつもは辛口の男ですらツッコミを忘れてしまうほどの評価の高さなのである。

「とにかく、第7世代やちょっと上の6.5世代の芸人たちがこぞって共演したがるのは、めるるがまったく裏表のないキャラクターだから。パンサーの向井慧(36)も『笑いを取ろうと思ってやっているのか、本当にその時に出た言動なのか、本人にしかわからない。でもそのわからないっていうのがすごい』と独特の賛辞を贈っている。とにかく周りの芸人から『その場にいると和む、助かる』という理由で、芸人からの支持がうなぎ登りなのです」(放送作家)

 さらに、大物芸人に対しても物おじしない度胸のよさも人気の一因。放送作家が続ける。

「かつて『踊る!さんま御殿!!』(日テレ系)に出演した時は私生活で『何もできない』と連呼した。明石家さんま(66)から『何ができんねん』と詰め寄られ『ウインクができます』と即答すると、さんまも爆笑して、そのまま床に倒れたほど。かと思えば、好きな芸人として笑福亭鶴瓶(70)の名前を挙げ、『本当におじいちゃんみたい』と言って、大御所の細い眼を一段と細めたのは有名な話です。さらにはダウンタウンにもタメ口でトークを展開し、若い女性には目がない浜田雅功(58)がたちまちお気に。再共演をリクエストするなど大物キラーとして君臨しています。そのせいもあってか、若手芸人クラスは収録中以外、話しかけにくいらしく、芸人との浮いた話はまったく聞きませんね」

 プライベートでも、芸能界を含めて、あまり友人が多くないというめるる。21年10月27日に放送された「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)の「友達が少ない芸能人」企画に出演した際は、自他ともに認める「ぼっち」タレントだとカミングアウトしているのだ。

「実はああ見えても人見知りで、自分から積極的に友達を作るタイプではない。周囲にも『自分から連絡先を聞けないので、全然知らないです』とあっけらかんと答えている。しかも彼女は家にいるのが好きで、編み物をしてアクセサリーや花瓶を作ったり、コロナ禍で友達がいなくても楽しいと、おひとり様を満喫しているのです」(放送作家)

 こうしたプライベートも、ほのぼのと同世代から共感を得ているようなのだ。

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